EVENT

横尾香央留
幸せな宇宙展

Dec 04, 2017 | EVENT 

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お直ししてでも

着たい服があるというのは

幸せなことだ。

お直ししてでも

着たいと思わせる服をつくった人も

また幸せだ。

ひっそりと

その間をつなぐ名誉な仕事を

あたしはしている。

 

横尾香央留 著「お直しとか」より

 

 

横尾香央留による、COSMIC WONDERの衣のお直し「幸せな宇宙」展を開催いたします。

 

天然素材を染色をしたCOSMIC WONDERの衣には時折、色斑や生地の破れなどが生じてお譲りできないものがあります。

それらに横尾香央留が刺繍や編みものなどの手仕事を施し新たな息吹を吹き込みます。

独創的な世界観の繊細な手法のお直しに包まれた横尾香央留の「幸せな宇宙」の衣をご高覧くださいませ。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

会期:

2017年12月16日(土)− 12月24日(日)

午前11時 – 午後7時

*1点ものになりますので、売り切れ次第終了となります。

 

展覧会初日の12月16日(土)は横尾香央留氏が在廊。(午後12時 − 午後5時まで)

又、展覧会期間中、「横尾」のお菓子を販売いたします。

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

 

 

オープニングイベント 喫茶「枇杷」

12月16日(土)、料理家 植草奈緒氏の喫茶「枇杷」が一日限り会場にオープンいたします。

 

時間(要予約、各会 4名様限定):

午後1時

午後2時半

午後4時

午後5時半

ご予約はご希望の時間、お名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。

event@cosmicwonder.com

 

 

プロジェクト「希望」

先着5名様限定でお客様のお手持ちのCOSMIC WONDERの衣のお直し予約ができます。

展覧会初日の12月16日に受け付けできます。また、大きな裂けなどお修理の内容によってお受けできない可能性もございます。

ご予約はお名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。

event@cosmicwonder.com

 

 

横尾香央留

1979年 東京生まれ。

2005年より吉祥寺に作業場をかまえ、刺繍やかぎ針編みなどの緻密な手仕事によるお直しを中心に活動。

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川合優
木の芳香たるや展

Nov 07, 2017 | EVENT 

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日本の針葉樹の香りは古来より人々に尊ばれてきたのだが、

最新の研究では、木の香りはコミュニケーションツール、

つまり言葉だということも解りはじめてきた。

育った土地の光、風、水、土、周りの木々との関係性、

さらには動物や昆虫、細菌との関わりなどが、香りへと昇華される。

そしてその言葉を人間は何と聴くのか?

静かに耳をすます機会になればと思う。

川合優

 

 

昨年の縄文を着想する椅子展に続き、Center for COSMIC WONDERでは川合優「木の芳香たるや」展を開催いたします。

 

新たな概念と手法による木の香りに纏わる新作を発表いたします。また、日本の針葉樹林のブロジェクトSOMAの作品もご覧いただきます。

 

初日には、森の案内人 三浦豊氏のガイドによる、東京に宿る木々を辿るツアーを行います。

古人も尊ばれた太古の言葉による「木の芳香たるや」を是非ご高覧くださいませ。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

会期:

2017年11月25日(土)− 12月3日(日)

午前11時 – 午後7時

展覧会初日の 11月25日(土)は川合優氏が在廊。

*休館日: 11月11日(土)− 12日(日)、11月24日(金)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*初日25日のみ12時よりオープンいたします。

 

オープニングレセプション:

2017年11月25日(土)午後4時 − 午後6時

 

 

「東京に宿る木々を辿るツアー」森の案内人 三浦豊氏による

2017年11月25日(土)

午前の部: 午前9時 − 午後12時(定員15名)

午後の部: 午後1時 − 午後4時(定員15名)

参加費: 2,000円(30名 先着順となります。定員になり次第、応募を締め切りさせていただきます。)

 

参加ご希望の方は午前の部、午後の部かをお知らせいただき、

お名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。

event@cosmicwonder.com

 

 

川合優

1979年 岐阜県の農家に生まれる

2007年~ 木工家として活動

2016年 日本の針葉樹を扱うプロダクトSOMAをスタート

同時に森と人とを繋ぐワークショップ、フィールドワークを企画。

http://kawai-masaru.com

 

三浦豊

1977年 京都市に生まれる

日本大学芸術学部卒業

森の案内人として日本全国で活動をしている。

昨年の3月にミシマ社より「木のみかた」を出版。

週に3回ブログ「forest forest」を更新している。

http://www.niwatomori.com

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COSMIC WONDER
「竜宮衣 原始ノ布から」展

Oct 04, 2017 | EVENT 

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写真: ホンマタカシ

 

COSMIC WONDER 「竜宮衣 原始ノ布から」展を各地にて開催いたします。

 

開催予定:

STARDUST(京都)10/14 – 22 *10/14: トークイベント&演奏会

かぐれ(丸の内)10/27 − 11/5

PENNY RAIN(桐生)10/27 − 11/5

ANTENNE DEUX(高崎)10/27 − 11/5

OU(名古屋)11/15 − 20

EIGHTY 88 EIGHT(綾川)11/23 − 27

ARCHIPELAGO(篠山)12/2 − 11

エムエム・ブックス みの(美濃)12/9 − 17 *12/9: トークイベント

ROYALSKOOL(函館)12/16 − 24

CITE’(広島)12/22 − 1/8

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TAMPA
やまうみ草木展

Sep 26, 2017 | EVENT 

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日本と大陸を渡りゆく古人のおもかげ

東の文化の到達地点である

日本から生まれるものを

タンパの地を一つの漂着地点とした

白田、日光土心、COSMIC WONDERによる

まぼろしのお店 TAMPAの現れ

 

 

初日、工藝ぱんくす舎による丹波の草木の展示をいたします。

自然豊かな丹波の風土と古からの手仕事が重なる美しい光景をご高覧ください。

 

白田

丹波布スカート

丹波文紙

丹波粉青茶碗

丹波土壷

安東布前掛

草木古袋 – 科布、大麻布、紙布

 

日光土心

あけび蔓丸籠

山葡萄旅行鞄

沢胡桃書類籠

篠竹と山桜樹皮手付き籠

広葉樹柄尻包丁

山桜ランプシェード

欅椅子

 

COSMIC WONDER

丹波布と白なめし財布

蛇胴紙と丹波布紙衣

丹波布と大麻布手さげ袋

蛇胴紙つの袋

苧麻布足袋

冬麻衣

 

 

会期:

2017年10月21日(土)− 10月29日(日)

*休館日: 10月20日(金)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

 

オープニングレセプション:

2017年10月21日(土)午後2時 − 午後5時

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コズミックワンダー と工藝ぱんくす舎
かみ展

Aug 12, 2017 | EVENT 

プリント

 

2017年8月29日(火)から10月22日(日)まで、コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎による「かみ」展を銀座・資生堂ギャラリーで開催いたします。

 

本展は、我々の生活で最も身近な工芸である「かみ」がテーマです。そのなかでも天然の素材を使い手作業で作られる手すき和紙の可能性を探ります。紙の魅力を引き出すものとして、コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎は、すべての生命の源であり和紙作りにかかせない「水」にフォーカスし、「水会(みずかい)」や「お水え」を創案しました。それらは、お茶会に着想を得た湧水をふるまうセレモニーで、自然への畏敬の念から立ち現れたパフォーマンスです。展覧会タイトルの「かみ」には、原始的な響き、太古の神への思いも重ねられています。展覧会では、「水会」や「お水え」のしつらえや道具、そこからイメージを膨らませて作られた工芸作品が並びます。コズミックワンダーが制作した席主と半東の衣装である紙(かみ)衣(ころも)、石井直人による土器、川合優による木道具、西田誠吉、佐々木誠の紙漉きによる和紙など。道具やその他の演出は、日本の文化の源泉である縄文から着想しています。その概念と意匠は、工藝ぱんくす舎の前田征紀と石井すみ子により意向性が示され、作品化されます。

 

本展は、昨年に島根県立石見美術館で開催された「お水え いわみのかみとみず」展を再構成し、新作「舟水会(ふなみずかい)」が加わります。

 

新作では、お香や薬に使用されていた独特の香りが立つ海浜植物・ハマゴウにより紙の新たな可能性を探ります。ハマゴウは縄文以前より日本にあるとされ、種を海にプカリプカリと浮かせて浜に広がりました。太古の人たちが舟を作り日本の処々へ渡る姿と、海に浮かび日本の浜に広がっていったハマゴウ、それらの重なる光景を表現します。作品は、唐津の紙漉師、前田崇治の協力により制作されます。

 

自然の素材により、昔ながらの手仕事で作られた作品は、我々の五感を冴えわたらせ、いにしえを感じさせ、「みえないものをみる」という日本人特有の感性や深い知恵を呼び覚ますこととなりましたら幸いです。

 
会期:
2017年 8月29日(火)− 10月22日(日)

 

会場:

SHISEIDO GALLERY(入場無料)

東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
平日 午前11時 − 午後7時(日曜日・祝日 午前11時 − 午後6時)

休館日: 毎週月曜日

 

主催:

資生堂

関連企画:
初日29日(火)にサウンド・アーティスト、鈴木昭男氏の演奏会を行います。  
展覧会期間中、工藝ぱんくす舎 前田征紀と石井すみ子のトークイベントを開催します。 
詳細は資生堂ギャラリーウエブサイトにてご案内いたします。

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COSMIC WONDER
竜宮衣 原始ノ布展

Aug 04, 2017 | EVENT 

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写真: ホンマタカシ

 

20周年記念パフォーマンスとして2017年3月にCenter for COSMIC WONDERで発表した「竜宮衣 原始ノ布」。

COSMIC WONDERの制作拠点である 美山のアトリエ「竜宮」の再現を試みるパフォーマンスを行いました。

本展では、「竜宮」空間を構成する、古い原始布、自然布、手漉き和紙による衣服、御簾、茵と工藝道具などを展示いたします。

また、ホンマタカシ氏が記録したパフォーマンスの映像を上映いたします。

 

同日、秋冬コレクション「竜宮衣 原始ノ布から」をお披露目いたします。

衿なしのトレンチコート、ウール麻の古形衣、シェットランドウールの古形衣、有機栽培綿の古形衣、ポチャギの前掛けと巻布、有機栽培綿のたっつけもんぺ。

 

自然から取り出され、時を惜しまぬ人の手仕事で現出したいのちの形、古から受け継がれた奇跡と新しい時代の精神が重なる宇宙の景をご高覧ください。

 

会期:

2017年8月11日(金・祝)− 9月10日(日)

*休館日: 8月14日(月)− 16日(水)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

 

オープニングレセプション:

2017年8月11日(金・祝)午後2時 − 午後5時

COSMIC WONDER 主宰 前田征紀 在廊いたします。京都 菜食光兎舎による竜宮日菓子をご用意いたします。

 

「竜宮衣 原始ノ布」

映像上映: 午後5時30分 − 午後7時(3分32秒)

撮影・編集: ホンマタカシ

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