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New collection
COSMIC WONDER
竜宮衣

Feb 09, 2017 | EVENT 

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海の地平線をこえた美しい宮
浦嶋子は小舟をだし
龍の天界宮へといざなわれた
おとひめとちぎりをかわし
かみになるための瞑想にいそしんだ
わたしに帰する衣

日本の古の衣や古代諸国の民族衣装の構造を用い、
最小限の表層からさまざまな印象を伝える意匠のコレクション。
有機栽培綿、手紡ぎの自然栽培綿、有機栽培麻、
刺し子織の大麻布など、さまざまな天然素材により構成した竜宮衣。



会期: 2017年2月18日(土)より

*休館日: 2月15日(水)− 2月17日(金)

COSMIC WONDER 2017年 春夏コレクション「竜宮衣」のリリースを記念しまして、2月18日(土)午後12時から午後4時まで、ささやかなレセプションを行います。

COSMIC WONDER主宰 前田征紀 在廊いたします。
竜宮菓子をご用意しております。

 

*当日15,000円(税抜)以上お買い上げいただいた方にノベルティーをプレゼントいたします。
 (数に限りがございますので先着順となります。)

 

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COSMIC WONDER
竜宮衣

Feb 08, 2017 | COSMIC WONDER 

 COSMIC WONDER 17SS

 

LOOKBOOK

 

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田中茂雄展

Jan 05, 2017 | EVENT 

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朝起きて井戸の水を汲み
薪を割って火を起こす
畑で作物を育て
土を捏ね形を作る
淡々と繰り返し日々を繋ぐ
目の前の在るものに感謝して
すでに在るものに感謝して
満たされていることに感謝して
今ここに在ることに感謝して

奈良の明日香村、築280年の古民家に暮し、
穴窯 李渓窯と倒炎式焚窯で作陶する氏。
李渓窯にほど近い谷筋に男淵と女淵があり、
淵の主は龍神(男神、女神)、竜宮に通じると信じられている。
水豊かな風土から生まれた氏の作品、
土器窯変梅瓶、白瓷重匣、土器カップ、オンギなど。



会期:
2017年2月4日(土)− 2月12日(日)
展覧会初日の 2月4日(土)は田中茂雄氏が在廊。
明日香村のご自宅の井戸水をつかい自家焙煎された珈琲をお出しします。

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 2月3日(金)

 

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詩の朗読会

Nov 12, 2016 | EVENT 

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詩の朗読会

服部みれい
前田征紀

 



日時:

2016年12月3日(土)開演13時

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

 

参加費:

1,500円(料理家 植草奈緒さんのあたたかいお飲物付き)

参加方法:

定員に達しましたため、受付は終了させていただきました。

 

定員:

50名(先着順とさせて頂きます)

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COSMIC WONDER
いづくにか古の衣のように
冬支度の御知らせ

Oct 07, 2016 | NEWS 

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Center for COSMIC WONDERでは、COSMIC WONDER 「いづくにか古の衣のように」、冬のアイテムが入荷いたしました。

 

草木染めメルトンウールの羽織コート・ワンピース、ケンピメルトンの羽織コート、山岳羊毛の編み物、タスマニアウールの編み物、天然鞣し革のフォークシューズなど。

 

季節のお茶をご用意して、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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COSMIC WONDER
「いづくにか古の衣のように」展

Oct 07, 2016 | EVENT 

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COSMIC WONDER 「いづくにか古の衣のように」展を各地にて開催いたします。

 

 [ 開催予定 ]

かぐれ(丸の内)10/7 − 16

STARDUST(京都)10/15 – 18 *10/15: トークイベント

新宿伊勢丹 メンズ館 2F Stage(新宿)10/19 − 25

ARCHIPELAGO(篠山)10/21 − 31 *10/22: 前田征紀在廊

POST IN TIME(前橋)11/3 − 4

PENNY RAIN(桐生)11/5 − 6

OU(名古屋)11/17 − 23

エムエム・ブックス みの(美濃)11/19 − 27 *11/19: トークイベント

EIGHTY-EIGHT(綾川)11/23 − 27

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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あたらしい服のはなし
− COSMIC WONDERの服着用に関するルポルタージュ

Nov 12, 2016 | COSMIC WONDER Free Press 

1岐阜のあおあおとした山が見える部屋で、川からの風を頬に静かに感じながらたとえば、COSMIC WONDERのオーガニックコットンサークルTシャツにふれてみる。 まあるいかたち。うつくしい軽さ。やわらかい光をたたえた素材。 袖を通すたび、太古と未来がわたしのからだを交差して重なり合い、「あたらしいきもち」がわたしのこころを潤していく。 COSMIC WONDERの服、それはわたしたちがもともともっていた、だが、すっかり忘れきっていた自分をまるごと信頼し、愛するという感覚、さらには、未来に体感するであろう感覚の予兆を服の全体に内包している。 見た瞬間にこころは自由になる。着た瞬間にからだが喜ぶ。時は「今ここ」だけになり、あたらしい自分が表出する。 (あたらしい自分とは、まったく知らないわたしなどではない。わたしの中に眠っていた、ずっと太古からねむっていたほんとうのわたし。神性が輝き続けつづけているほうのわたし) あたらしいわたしの、あまりの新鮮さにおなかの底からよろこびが湧きい出る。  2あたらしいわたしの体験は、太古の暦を使うことに似て、宇宙本来のリズムを刻みはじめる。 不連続な、不可視な、非合理的な、非二元的な世界。 見えないけれど見ることができる現代のわたしたちが忘れかけていた夢。 知ったらたちまち全身が、内側も外側も、うつくしい水で満たされるようにわかる。  (元来、知ってい…[Read more]

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