COSMIC WONDER Official Site

田中茂雄展

Jan 05, 2017 | EVENT 

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朝起きて井戸の水を汲み
薪を割って火を起こす
畑で作物を育て
土を捏ね形を作る
淡々と繰り返し日々を繋ぐ
目の前の在るものに感謝して
すでに在るものに感謝して
満たされていることに感謝して
今ここに在ることに感謝して

 

 

田中茂雄
1963 京都 生まれ
2003 京都 川口美術にて初個展
2007 奈良 明日香村栢森の古民家に家族と移住
2011 穴窯を築窯
2016 倒炎式薪窯を築窯

奈良の明日香村、築280年の古民家に暮し、
穴窯 李渓窯と倒炎式焚窯で作陶する氏。


窯変した瓶子、白磁の重箱、オンギなど


 
会期:
2017年2月4日(土)− 2月12日(日)
*2月4日(土)作家在廊いたします。

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 2月3日(金)

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Wishes for a bright year

Jan 01, 2017 | NEWS 

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謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り心より御礼申し上げます。
 
本年もみなさまにとってかけがえのない
素晴らしい年となりますように心よりお祈り申し上げます。
 
2017年 新春
COSMIC WONDER

 

 

1月4日(水)午前11時より、

Center for COSMIC WONDERにてセールを開催いたします。

 

開催期間:

Center for COSMIC WONDER

1月4日(水)− 16日(月)

 

Center for COSMIC WONDER Online Store

1月10日(火)− 17日(火)

 

*年末年始の休館日: 2017年12月27日(火)− 2017年1月3日(火)

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詩の朗読会

Nov 12, 2016 | EVENT 

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詩の朗読会

服部みれい
前田征紀

 



日時:

2016年12月3日(土)開演13時

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

 

参加費:

1,500円(料理家 植草奈緒さんのあたたかいお飲物付き)

参加方法:

定員に達しましたため、受付は終了させていただきました。

 

定員:

50名(先着順とさせて頂きます)

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COSMIC WONDER
いづくにか古の衣のように
冬支度の御知らせ

Oct 07, 2016 | NEWS 

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Center for COSMIC WONDERでは、COSMIC WONDER 「いづくにか古の衣のように」、冬のアイテムが入荷いたしました。

 

草木染めメルトンウールの羽織コート・ワンピース、ケンピメルトンの羽織コート、山岳羊毛の編み物、タスマニアウールの編み物、天然鞣し革のフォークシューズなど。

 

季節のお茶をご用意して、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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COSMIC WONDER
「いづくにか古の衣のように」展

Oct 07, 2016 | EVENT 

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COSMIC WONDER 「いづくにか古の衣のように」展を各地にて開催いたします。

 

 [ 開催予定 ]

かぐれ(丸の内)10/7 − 16

STARDUST(京都)10/15 – 18 *10/15: トークイベント

新宿伊勢丹 メンズ館 2F Stage(新宿)10/19 − 25

ARCHIPELAGO(篠山)10/21 − 31 *10/22: 前田征紀在廊

POST IN TIME(前橋)11/3 − 4

PENNY RAIN(桐生)11/5 − 6

OU(名古屋)11/17 − 23

エムエム・ブックス みの(美濃)11/19 − 27 *11/19: トークイベント

EIGHTY-EIGHT(綾川)11/23 − 27

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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TAMPA

Sep 30, 2016 | EVENT 

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日本と大陸を渡りゆく古人のおもかげ
東の文化の到達地点である日本から生まれるものを
タンパの地をひとつの漂着地点とした
まぼろしのお店

白田
COSMIC WONDER
日光土心

 

丹波カップ・丹波高台鉢・タタラ皿・苧麻墨染め座布団・檜とい草のスツール
有機栽培木綿の仕事着・有機栽培リネンの夜着・手紡ぎ木綿の手ぬぐい・手漉き和紙の座布団・葛布の野草袋
沢胡桃の籠・淡竹の籠・篠竹や山桜樹皮の籠・根曲がり竹の籠・水晶

 

会期:
2016年10月9日(日)− 11月13日(日)
午前11時 − 午後7時

*10月17日以降は予約制となります。

オープニングレセプション:
10月9日(日)午後5時から
古茶、古酒、古菓子をご用意してお待ちしております。

 

会場:
GALLERY M.A.P
福岡県福岡市南区平和 1-2-23 森山ビル 2F
電話: 092-521-0083

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あたらしい服のはなし
− COSMIC WONDERの服着用に関するルポルタージュ

Nov 12, 2016 | COSMIC WONDER Free Press 

1岐阜のあおあおとした山が見える部屋で、川からの風を頬に静かに感じながらたとえば、COSMIC WONDERのオーガニックコットンサークルTシャツにふれてみる。 まあるいかたち。うつくしい軽さ。やわらかい光をたたえた素材。 袖を通すたび、太古と未来がわたしのからだを交差して重なり合い、「あたらしいきもち」がわたしのこころを潤していく。 COSMIC WONDERの服、それはわたしたちがもともともっていた、だが、すっかり忘れきっていた自分をまるごと信頼し、愛するという感覚、さらには、未来に体感するであろう感覚の予兆を服の全体に内包している。 見た瞬間にこころは自由になる。着た瞬間にからだが喜ぶ。時は「今ここ」だけになり、あたらしい自分が表出する。 (あたらしい自分とは、まったく知らないわたしなどではない。わたしの中に眠っていた、ずっと太古からねむっていたほんとうのわたし。神性が輝き続けつづけているほうのわたし) あたらしいわたしの、あまりの新鮮さにおなかの底からよろこびが湧きい出る。  2あたらしいわたしの体験は、太古の暦を使うことに似て、宇宙本来のリズムを刻みはじめる。 不連続な、不可視な、非合理的な、非二元的な世界。 見えないけれど見ることができる現代のわたしたちが忘れかけていた夢。 知ったらたちまち全身が、内側も外側も、うつくしい水で満たされるようにわかる。  (元来、知ってい…[Read more]

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