COSMIC WONDER Official Site

Summer Sale

Jul 17, 2018 | NEWS 

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木々白く輝く、光眩しい季節となりました。

 

日頃の感謝の心をこめましてSummer Saleを開催いたします。

2018年 春夏コレクションを特別価格にて販売いたします。

 

Center for COSMIC WONDER

2018年7月14日(土)− 7月31日(火)

 

Center for COSMIC WONDER Online Store

2018年7月17日(土)12時 − 7月31日(火)12時

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here and there vol.13
HYACINTH REVOLUTION

Jul 11, 2018 | NEWS 

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2002年より創刊している 編集者 林央子による個人雑誌「here and there」の最新号「here and there vol.13 HYACINTH REVOLUTION」が上梓されます。

最新号の表紙はアーティスト 安野谷昌穂と現代美術作家・ COSMIC WONDER主宰 前田征紀によるインスタレーション風景をアーティストエレナ・トゥタッチコワが撮影をしています。

 

発売を記念し、Center for COSMIC WONDERでは、創刊号よりアートディレクションを務める服部一成によるポスターインスタレーションを行います。

最新号をご購入の方には発売記念ポスターをお渡しいたします。

 

Center for COSMIC WONDERでは、2018年7月13日 (金)  より販売いたします。

ポスターインスタレーションは、7月29日(日)までご覧頂けます。

 

企画・編集: 林央子

アートディレクション: 服部一成

翻訳: 江口研一

版型: 210mm x 297mm

頁: 80P

定価: 1800円+税

発行: Nieves / Benjamin Sommerhalder

 

会期:

2018年7月13日(金)− 7月29日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

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前田征紀
「溌墨智異竜宮山水図」展

Jun 25, 2018 | NEWS 

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2018年6月30日 16時から現出

 

 

2018年6月30日(土)− 7月28日(土)

 

Taka Ishii Gallery Tokyo

東京都港区六本木6-5-24 3F

午前11時 − 午後7時

*休廊日: 日・月・祝祭日

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COSMIC WONDER
幻古山村くらし
秋冬

Jun 15, 2018 | COSMIC WONDER 

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李の花さくころからつづく郷のしごとをやすめ

草木のつよさが美しさと実りへとかわる

冬支度を終えるといつしか白い衣につつまれ

うちへ籠ることもまた幻古山村くらし

 

静まる自然に彩りそえる鮮やかな絹綿の古形衣、やまあるきの羽織り、

冬の麻衣や静かな墨染の衣、寒さをしのぐ毛や羽のあたたかい衣、

手つむぎ手織りのカディーによる葡萄で染めた仕事着など

 

山村くらしからみえてきた

秋から冬にかけての衣の現れ

放たれる宇宙のおどろき

 

LOOKBOOK

 

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横尾香央留
幸せな宇宙 2018 春夏

Jun 09, 2018 | NEWS 

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横尾香央留による、COSMIC WONDERの衣のお直し作品「幸せな宇宙 2018 春夏」が入荷、6月16日(土)より販売開始いたします。

  

天然素材を染色したCOSMIC WONDERの衣には時折、色斑や生地の破れなどが生じてお譲りできないものがあります。

それらに横尾香央留が刺繍や編みものなどの手仕事を施し新たな息吹を吹き込みます。

独創的な世界観の繊細な手法のお直しに包まれた横尾香央留の「幸せな宇宙」の衣をご高覧くださいませ。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

*1点ものになりますので、売り切れ次第終了となります。

*オンラインストアでは、初日16日より6点限定で販売いたします。

 

 

横尾香央留

1979年 東京生まれ。

2005年より刺繍やかぎ針編みなどの緻密な手仕事によるお直しのアート活動を始める。

 

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第3回 にほんくらし籠

May 08, 2018 | EVENT 

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藤蔓擬のまでぃる(沖縄県)

 

日本の風土と古からの用が重なり、くらしの記憶が宿る籠。

わたしたちは、その手道具の楚々とした質朴な表情に惹き付けられます。

人の手業で作られるそれは、自然と人との関わりから生まれた里山での生業です。

その在り方から現れる昭然たる美しさに源流の心象を重ねあわせます。

 

本展に際し、日本列島の秋田から沖縄を訪ね、

くらしの手道具として籠作りをされる職人の方々に、

様々な用途の籠を制作していただきました。

古と現代を繋ぐ生動をたずさえた日本の籠を展示販売いたします。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

あけび蔓 丸籠、平籠、手提げ籠(秋田県)

板屋楓 手提げ籠、蓋籠(秋田県)

山葡萄 手提げ籠、書類籠(秋田県)

沢胡桃 大きな手提げ籠、書類籠、小物入れ籠(秋田県)

篠竹や山桜樹皮等 げし笊、脱衣籠、買物籠(宮城県)

上溝桜 めっかい(新潟県)

欅 手提げ籠(新潟県)

山葡萄 砥石籠(新潟県)

山胡桃 手提げ籠(新潟県)

あけび蔓 はけご(新潟県)

真竹 ふご、琵琶籠、草摘笊、大笊、脱衣籠(千葉県)

女竹 背負子(千葉県)

根曲竹 林檎捥ぎ籠、野菜籠(長野県)

淡竹 衣類籠、買物籠、梅干籠(長崎県)

真竹 米揚笊(熊本県)

きん竹や山桜樹皮等 大箕(鹿児島県)

蓬莱竹 ばーき、布ばーらー、銭でぃーる(沖縄県)

藤蔓擬 までぃる(沖縄県)

月桃縄 肩掛け籠(沖縄県)

苧麻縄 手提げ籠(沖縄県)

久場葉 うぶる、脱衣籠(沖縄県)

 

 

会期:

2018年5月19日(土)− 6月3日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 5月18日(金)

 

特別催し:

初日5月19日(土)と 20日(日)、あけび蔓籠職人・中川原信一氏に制作実演いただきます。

 

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左: 久場葉 うぶる(沖縄県)、右: 真竹 煮笊(千葉県)

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タメさんと藤織り

Apr 07, 2018 | COSMIC WONDER Free Press 
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光野タメさんの藤布による井之本泰氏のためのタッツケ   湿気を含んだ玄関戸を開けると、外の明るさとは裏腹に、土間の暗さに、一瞬、目がくらみ立ちくらむ。 「誰じゃいな。こんな雪降りに。」 「資料館の井之本です。」 「また、資料館の兄さんかい。」 煤けた障子越しに、囲炉裏の明かりで丸まった姿の声の主が映し出された。   囲炉裏端にヘコッテ(座って)、両足を投げ出し、足の親指に繊維を引っ掛け、さばきながら、スルスルと結び目をつくることなく、手の親指と人差し指の感覚で撚り合わせ、横に置いたハリコ(張り子籠)に繰り入れていく。これをウム(績む)という。 見ていると、指先に目があるのではないかと思わせる手さばき。まるでその姿は繭をつくるために糸を吐く蚕のようだ。   「ウラ(私)は。人前で、藤織りのことを話したこともないし、教えたこともない。何回頼まれてもでけんもんはでけん」とがんとして断りつづけられていた。 「雪のなかを何回も頼みに来とんなる。せめて一回でもカタッタッタ(関わる)らどうや。」蒲団に包まる連れ合いの新太郎さんの一言で、光野ためさんと小川ツヤさんの指導のもと、見よう見真似の藤織り講習会がはじまった(1985年(昭和60年))。   藤織りを伝えるおばあさんたちも高齢化で、その技術が危ぶまれることから記録映画を撮影することになった(1987年…[Read more]

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