COSMIC WONDER Official Site

詩の朗読会

Nov 12, 2016 | EVENT 

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詩の朗読会

服部みれい
前田征紀

 



日時:

2016年12月3日(土)開演13時

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

 

参加費:

1,500円(料理家 植草奈緒さんのあたたかいお飲物付き)

参加方法:

定員に達しましたため、受付は終了させていただきました。

 

定員:

50名(先着順とさせて頂きます)

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COSMIC WONDER
いづくにか古の衣のように
冬支度の御知らせ

Oct 07, 2016 | NEWS 

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Center for COSMIC WONDERでは、COSMIC WONDER 「いづくにか古の衣のように」、冬のアイテムが入荷いたしました。

 

草木染めメルトンウールの羽織コート・ワンピース、ケンピメルトンの羽織コート、山岳羊毛の編み物、タスマニアウールの編み物、天然鞣し革のフォークシューズなど。

 

季節のお茶をご用意して、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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COSMIC WONDER
「いづくにか古の衣のように」展

Oct 07, 2016 | EVENT 

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COSMIC WONDER 「いづくにか古の衣のように」展を各地にて開催いたします。

 

 [ 開催予定 ]

かぐれ(丸の内)10/7 − 16

STARDUST(京都)10/15 – 18 *10/15: トークイベント

新宿伊勢丹 メンズ館 2F Stage(新宿)10/19 − 25

ARCHIPELAGO(篠山)10/21 − 31 *10/22: 前田征紀在廊

POST IN TIME(前橋)11/3 − 4

PENNY RAIN(桐生)11/5 − 6

OU(名古屋)11/17 − 23

エムエム・ブックス みの(美濃)11/19 − 27 *11/19: トークイベント

EIGHTY-EIGHT(綾川)11/23 − 27

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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TAMPA

Sep 30, 2016 | EVENT 

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日本と大陸を渡りゆく古人のおもかげ
東の文化の到達地点である日本から生まれるものを
タンパの地をひとつの漂着地点とした
まぼろしのお店

白田
COSMIC WONDER
日光土心

 

丹波カップ・丹波高台鉢・タタラ皿・苧麻墨染め座布団・檜とい草のスツール
有機栽培木綿の仕事着・有機栽培リネンの夜着・手紡ぎ木綿の手ぬぐい・手漉き和紙の座布団・葛布の野草袋
沢胡桃の籠・淡竹の籠・篠竹や山桜樹皮の籠・根曲がり竹の籠・水晶

 

会期:
2016年10月9日(日)− 11月13日(日)
午前11時 − 午後7時

*10月17日以降は予約制となります。

オープニングレセプション:
10月9日(日)午後5時から
古茶、古酒、古菓子をご用意してお待ちしております。

 

会場:
GALLERY M.A.P
福岡県福岡市南区平和 1-2-23 森山ビル 2F
電話: 092-521-0083

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石井直人 石井すみ子展

Sep 06, 2016 | EVENT 

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幻景と真実の交差するところ
連綿と続くときの中にある
切りとられた ひとつのかたち

石井すみ子

 

 

石井直人
大学在学中より、「土」を探る
中国山地山間部にて農耕生活の後、築窯に参加
伊賀、土楽陶苑にて修業 、亀岡での修作を経て
京丹波に登り窯を築窯
子供の頃に掘り出した須恵器や土師器が原点

丹波カップ、焼〆函、粉引大皿、窯変瓶、自然釉壺

 

 

石井すみ子
古典を学び「万葉人のすまい」の論文を契機に
インテリア、建築の仕事に就く
京丹波の古民家に住まい、暮らしの中からしずくのように
落ちてくるものをかたちにと、手仕事のものづくりを始める

苧麻エプロン、刺し子夜具、根来形コースター、銅鍋、漆皿

 

 

会期:

2016年9月17日(土)− 10月2日(日)

*9月17日(土)・18日(日)作家在廊いたします。

 

展覧会の開催を祝い、9月17日 (土曜)の午後3時から午後6時まで、石井すみ子さんによる薬草茶屋がふるまわれます。

丁寧に支度された京丹波産無農薬素材より、神目箒、干しすだち、赤紫蘇茶、黒豆茶を同地京丹波の湧き水にゆっくり浸したお茶に、秋の果実や木の実の干菓子をそえて。

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時 | 休館日: 水曜日

*臨時休館日: 9月12日(月)− 16日(金)

 

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特別展
COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎
お水え いわみのかみとみず

Aug 08, 2016 | EVENT 

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会期:
2016年8月24日(水)− 9月19日(月・祝)

開館時間 10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
休館日 毎週火曜日

場所:
島根県立石見美術館 展示室C 
(島根県芸術文化センター「グラントワ」内)

 



原始のころより重なる宇宙と人とのつながり。
石見とそこに隣接する山陰道に湧き出ずるそれらの印象をすくいあげ
原像に寄り添い古代の伝説を紐解くように海の磐間に反照する。
石見にある小浜海岸、その入江に小さなお水え堂を建て
鎮守の海に「お水」を点てる。
石見の土による水瓶と水碗、隠岐の木と黒曜石で作られた玉ノ箱、
山と海と川から自然を授かり形作られた数々のお水えの道具。
伝承の巧、石州の紙漉師と手がけた和紙でしつらえる紙衣を纏う。
古からの声が響く石見の地を依りしろに、永遠の今を軸に天と地を結ぶ。
原始と古代、かみと人の歩みを見つめる
COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎の宇宙観「お水え」。
*「お水え」ー 湧き水を飲む会

 

COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎



島根県西部に伝わる石州和紙を題材に「地域資源の活用」および「地方とファッション」について考えるワークショップの関連企画。講師として講師として招聘するCOSMIC WONDER主宰で現代美術作家の前田征紀と、工藝デザイナーの石井すみ子による美術ユニット「工藝ぱんくす舎」が、石見や島根の風土や素材から着想して制作した作品や、それを用いて執り行われるパフォーマンス「お水え」の様子を、インスタレーションで紹介します。COSMIC WONDERによる石州和紙を用いた新作衣裳も展示されます。

 

 

写真: 長島有里枝

題字: 石井直人

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あたらしい服のはなし
− COSMIC WONDERの服着用に関するルポルタージュ

Nov 12, 2016 | COSMIC WONDER Free Press 

1岐阜のあおあおとした山が見える部屋で、川からの風を頬に静かに感じながらたとえば、COSMIC WONDERのオーガニックコットンサークルTシャツにふれてみる。 まあるいかたち。うつくしい軽さ。やわらかい光をたたえた素材。 袖を通すたび、太古と未来がわたしのからだを交差して重なり合い、「あたらしいきもち」がわたしのこころを潤していく。 COSMIC WONDERの服、それはわたしたちがもともともっていた、だが、すっかり忘れきっていた自分をまるごと信頼し、愛するという感覚、さらには、未来に体感するであろう感覚の予兆を服の全体に内包している。 見た瞬間にこころは自由になる。着た瞬間にからだが喜ぶ。時は「今ここ」だけになり、あたらしい自分が表出する。 (あたらしい自分とは、まったく知らないわたしなどではない。わたしの中に眠っていた、ずっと太古からねむっていたほんとうのわたし。神性が輝き続けつづけているほうのわたし) あたらしいわたしの、あまりの新鮮さにおなかの底からよろこびが湧きい出る。  2あたらしいわたしの体験は、太古の暦を使うことに似て、宇宙本来のリズムを刻みはじめる。 不連続な、不可視な、非合理的な、非二元的な世界。 見えないけれど見ることができる現代のわたしたちが忘れかけていた夢。 知ったらたちまち全身が、内側も外側も、うつくしい水で満たされるようにわかる。  (元来、知ってい…[Read more]

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