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EVENT

渡辺隆之
環土

Aug 22, 2020 | EVENT 

exhibition-hiroyukiwatanabe

 

これはそれ
おなじでちがう
それはあれ
くるくるとんで
あれはこれ
ふわふわふって
ぐるぐるまわる

 

Center for COSMIC WONDERでは、渡辺隆之「環土」展 を開催いたします。

伊豆半島の中から100箇所ほど採土され、形作られたものにより作品を構成します。

本質を見つめる行為の果てに現れる形、環土の境地から。

 

COSMIC WONDER Free Press

環境の循環

 

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2020年8月22日(土)− 8月30日(日)

*作家在廊: 8月22日(土)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

T. 03-5774-6866

正午 − 午後6時

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「宇宙のいろ  藍」展

Jun 20, 2020 | EVENT 

exhibition-indigoisthecoloroftheuniverse

藍の華が浮かぶ北工房の藍甕 

 

地球の鏡に映る青いろ、そのいろを纏うため古代の人は植物から青を探し出した。

それは宇宙の摂理そのものであり、藍の神秘に世界の人々は魅了されてきた。

 

藍染めの歴史は古く、古代エジプトには紀元前2000年頃に藍染めされた麻布がある。日本には遣唐使により渡来したと云われ、独自の発展を遂げてきた。日本の藍は蓼藍(タデ科)、琉球藍(キツネノマゴ科)、アイカズラ(ガガイモ科)。インドではインドアイ(マメ科)、西アフリカではアイフジ(マメ科)、ヨーロッパではウォード(アブラナ科)などの緑の植物から青の色を生み出した。藍は神秘的な色の美しさを持ち、布、紙、肌などを守り、藍の華の泡沫、葉、実は薬にもなる。人は祈りを捧げ、自然の神秘と永く培われてきた智恵や働きにより藍が宇宙のいろへと繫がっていく。

 

Center for COSMIC WONDERとgallery 白田では「宇宙のいろ 藍」展を開催いたします。新道牧人(北工房/ちいさな藍美術館)、石井孝幸(あをの用)、北村仁・大西美由紀(紺屋仁)、吉川慶一(京都ほづ藍工房)による藍染を発表いたします。それぞれに深く古から培われた技法による藍染を、工藝ぱんくす舎の前田征紀と石井すみ子が繋ぎ手となり衣と工藝作品へと成した作品をお披露目いたします。

 

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

新道牧人(北工房 / ちいさな藍美術館)

藍染作家の新道弘之が主宰してきた北工房を2015年頃より引き継ぎながら古来から行われてきた藍建による藍染を習得する。自然の藍の美しさや不思議な魅力を今に生きる人々の営みに還元し提供していくものづくりをしていきたいと願っている。工房は1972年4月に京都 松ヶ崎工房を設立、1981年4月 美山 北工房へ移設、2005年4月 ちいさな藍美術館開館。

 

石井孝幸(あをの用)

サスティナブルデザインへの興味から藍染を始める。藍染を村田徳行、灰汁発酵建てを佐藤文子、長板中形を松原与七、伊勢型彫を高井章夫、工芸全般についてブライアンホワイトヘッド各氏に学ぶ。神奈川県山間部にてデザイナーの妻と工房を構え、藍の栽培からスクモ作り,藍建て,染めまでを一貫して行う。取得技術に型染、絞り、筒描き、ロウケツ染など。藍の栽培、製藍、藍染、技術に使用する材料に化学的なものは一切使用していない。

 

北村仁・大西美由紀(紺屋仁)

土作りから始まり、藍草の栽培、すくも作り、藍建て、藍染。一貫して藍と向き合う事で、多様な時の流れ・自然のプロセスを感じながら、一つの藍色が生まれてくる不思議。その不思議に近づける喜びが、私達の活動の根底にあるのだと感じております。すくも作りは徳島にて修行。藍建て・藍染は日本古来の正藍染を栃木にて学ぶ。

 

吉川慶一(京都ほづ藍工房)

藍染め作家として40年以上藍染に携わる。幻の京の水藍を復活させ、その藍で染め物をするため亀岡に移住。保津川のほとりに長屋を借り「ほづあい研究所」設立し、京藍を復活させる。藍の栽培・沈殿藍/すくも藍への染料化から藍染めを行う。泥藍による琉球藍の染めも行っている。

 

 

Center for COSMIC WONDER

会期: 7月4日(土)− 7月12日(日)

正午 − 午後6時

休館日: 7月3日(金)

東京都港区南青山5-18-10

T. 03 5774 6866

 

gallery 白田

会期: 7月18日(土)− 7月26日(日)

午前11時 – 午後6時

京都府船井郡京丹波町森山田7

T. 0771 82 1782

 

exhibition-indigoisthecoloroftheuniverse-2

京都ほづ藍工房の琉球藍染によるブロックプリントのカディ

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「第5回 にほんくらし籠」展

Jun 05, 2020 | EVENT 

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西郷箕(金竹、山桜、藤、大葛藤等)、1070×1100、鹿児島県

 

日本の風土と古からの用が重なり、くらしの記憶が宿る籠。

わたしたちは、その手道具の楚々とした質朴な表情に惹き付けられます。

人の手業で作られるそれは、自然と人との関わりから生まれた里山での生業です。

その在り方から現れる昭然たる美しさに源流の心象を重ねあわせます。

 

COSMIC WONDER Free Press

ときをいきる籠

 

本展に際し、前田尚謙(Cosmic Wonder / Light &Will)が日本列島の秋田から沖縄を訪ね、くらしの手道具として籠作りをされる職人の方々に、様々な用途の籠を制作していただきました。

古と現代を繋ぐ生動をたずさえた日本の籠を展示販売し、また、Center for COSMIC WONDER Online Storeでも、本展出品作品を販売いたします。

展覧会初日に予定しておりました通草籠職人・中川原信一氏の制作実演は中止とさせていただきます。

 

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2020年6月20日(土)− 7月2日(木)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

T. 03-5774-6866

*休館日: 6月18日(木)、19日(金)

 

event-japanesehandcraftedbaskets5-1

ばら(金竹、山桜、大葛藤等)、⌀1000、鹿児島県

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From Beautiful Khadi Village
COSMIC WONDER
TENJIKU DIALY

Jun 03, 2020 | EVENT 

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Center for COSMIC WONDERでは、「TENJIKU DIALY」展 を開催いたします。前田征紀がインドのコルカタへ旅をし、訪れたカディ村での出来事が春夏コレクション「TENJIKU LIGHT」となりました。それは、美しい暮らしの空間を想像したコレクションです。本コレクションの真髄となるカディはかつてはインドのどこの農村でも織られていた手紡ぎ手織りの風合い豊かな綿布です。近年、この美しい布をインドの特別な工芸として繋いでいく動きにあります。手織りの綿布カディは肌触りがとても気持ちよく、暑い夏に清々しい風を通してくれる優しい衣となりました。また、そこに伝統技法のブロックプリントをのせて眩しい季節の装いを彩ります。

 

COSMIC WONDER Free Press

うつくしいカディの村

 

Center for COSMIC WONDERでは 6月20日(土)より、Center for COSMIC WONDER Online Storeでは、6月30日(火)にお披露目いたします。また、京都のSTARDUSTで本展覧会を6月20日(土)より同時開催いたします。

 

LOOKBOOK

 

本展の限定アイテムとして、カディのBath towel、Hand towel、Ecoバックをご用意いたします。

Center for COSMIC WONDERでは「にほんくらし籠」展も同時開催しています。籠展もお楽しみください。

美しき暮らしの道具や衣が日々の輝きをつくり光の空間へ。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

T. 03-5774-6866

 

STARDUST

京都市北区紫竹竹殿町41

T. 075-286-7296

 

[ カディ取り扱い店 ]

JAPAN / Tokyo, Kanto

NANOHANA KURASHINODOUGUTEN(小田原)

N ID(渋谷)

LAMP HARAJUKU(原宿)

OUTBOUND(吉祥寺 / 代々木上原)

ST COMPANY(桐生 / 高崎)

URBAN RESEARCH DOORS(新三郷 / 豊洲)

 

JAPAN / Chubu, Hokuriku

CABINET ATELIER(名古屋)

FABER LABORATORIO(松本)

MM BOOKS MINO(美濃)

RAFIE(新潟)

SOLA (静岡)

 

JAPAN / Kinki

ANGERS(京都)

ARCHIPELAGO(篠山)

HEMMING SHOP(大阪)

STARDUST(京都)

URBAN RESEARCH DOORS(大阪)

 

JAPAN / Chugoku, Shikoku, Kyushu

CITE’(広島)

HIMOROGI(北九州)

M-2(高知)

UTUSIKI(福岡)

88(丸亀 / 新居浜)

 

ASIA

SUZUKI SHOP(Beijin)

WASHIDA(Taiwan)

 

NORTH AMERICA

OROBORO(New York)

MAMEG(Los Angeles)

 

event-khadicollection-2

“Khadi is not a cloth. It is thought” Mohandas Karamchand Gandhi

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Photography and Fashion Since the 1990s
TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

Jun 02, 2020 | EVENT 

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Yukinori Maeda “Hirakiiwa” 2018,Gelatin silver print

 

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「Photography and Fashion Since the 1990s」に前田征紀が参加しております。

Elein Fleissとコラボレーションの新作を発表いたします。展覧会概要は以下のとおりとなります。(東京都写真美術館のリリースより抜粋)

 

 

本展覧会では、「写真とファッション」をテーマに、1990年代以降の写真とファッションの関係性を探ります。これまでのファッションが発展する過程において、写真は衣服が持つ魅力を伝えるという重要な役割を担ってきました。写真によって作り出されるイメージは、ときには衣服そのものよりも人々を惹きつけ、時代を象徴するイメージとなっています。 1990年代に入り、ファッションの魅力を伝えるという枠組みを超え、人々に訴えかけるイメージを作り出す写真家や、インディペンデントなスタンスで情報を発信するファッション誌が登場しました。新しい視点から生み出されたイメージは、人々の考え方やライフスタイルにも影響を与え、その後の世代にも繰り返し参照されています。 写真とファッションの関係性は、インターネットが普及した2000年代以降、さらなる変化を遂げます。かつては新聞や雑誌の編集者、記者など、限られた人々を介して伝えられていた最新のファッションショーや展示会の様子も、近年ではツイッターやインスタグラムなどのSNSを通して、タイムラグなく一般の人々の手元に届けられるようになりました。また、情報を受け取るだけではなく、タグ付けをしたセルフィー(自撮り)に代表されるように、受け手自身も様々な形で情報発信を行っています。本展覧会は、長年にわたり文化誌『花椿』の編集者としてファッションやアートの世界を見つめてきた林央子氏を監修に迎え、国内外のアーティストによる作品を通して「写真とファッション」の関係性を探る試みです。時代のターニングポイントとなった稀少なファッション誌の展示や、関連イベントなどとともに、様々な角度から写真とファッションをお楽しみください。

 

 

会期:

2020年6月2日(火)− 7月19日(日)

 

会場:

東京都写真美術館

東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 2階

午前10時 − 午後6時

*休館日: 毎週月曜日

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市川孝
「茶車とうつわ」展
伊吹山麓の植物と水と火を愉しむ

Mar 16, 2020 | EVENT 

exhibition-takashiichikawa-01

 

展覧会開催延期のお知らせ

開催を延期させていただきます。

日程は改めてホームページにてご案内をさせていただきます。

 

 

中国の雲南省にある西双版納(シーサンパンナ)の山奥で見上げるような大木の茶樹と出会った時、お茶とは植物と火(陽)と水の出来事なんだなと腑に落ちて、どこか敷居高く感じていたお茶の世界がぐっと身近で親しみのあるものに変わった。「良いお茶は薬にもなるということ」、何百もの種類、美味しさなど。知れば知るほどその奥深さは、当時のわたしに新鮮な驚きと衝撃を与え、それを伝えたくて茶車ができた。野草や薬草を見つめ直したいと思っている時に、今回ご紹介する野草宙の澤村夫妻と出会った。福岡のご自宅を訪ねた際、屋根の上に作られた空中桟敷のようなスペースに招かれ、自然とそこでお茶を淹れる流れになりお茶を飲みながら色んな話をした。その時淹れたお茶は西双版納の古樹茶だった。屋根の上は最高で、眼下の庭の植物が魅力的にみえていた。お茶を植物として見つめ直した時、それを愉しむために、新たに作りたいうつわや道具の形や内容が現れてきます。今回はわたしの地元、工房のある滋賀県伊吹山麓の植物と澤村夫妻の野草を使って、みなさまと共に愉しめればと思っています。

 

市川孝

 

 

Center for COSMIC WONDERでは、市川孝「茶車とうつわ」展 を開催いたします。お茶に纏わる出来事を独自の視点で拡張する市川氏。本展では、お茶を植物(茶樹)として捉え直し、野草や薬草の力を市川氏の道具を使って体験し、日々の暮らしと重ね、自然と調和する世界をご紹介いたします。茶の道具の他に、新作の蘭引(蒸留器)や燈火器もお披露目いたします。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2020年4月18日(土)- 4月26日(日)

*作家在廊: 4月18日(土)、4月19日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 4月15日(水)、4月17日(金)

 

オープニングイベント:

1. ワークショップ「宙の野草茶」

野草茶のつくり方を実演しながら

野草の役割、採取や乾燥、炒り方、組み合わせ方など、

野草で体をたてなおした体験もまじえて

野草の魅力をお伝えします

市川氏の茶道具とともに

野草茶、余韵による菓子をたのしんでいただきます

4月18日(土)午前11時 − 午後1時

4月19日(日)午前11時 − 午後1時

要予約、各会8名様限定

7,700円

 

2. 茶会「宙」

草に楽しむと書いて「薬」

市川氏が作陶する薬草の山 伊吹山や、

宙の畑で採取しブレンドした野草茶を

野草の話とともに

市川氏の茶道具と余韵による菓子を

たのしんでいただきます

4月18日(土)午後5時30分 − 6時30分

4月19日(日)午後2時30分 − 3時30分

4月19日(日)午後5時 − 6時

要予約、各会8名様限定

5,500円

 

3. 花の会「つむぎ」

自由でとらわれない花生けをたのしむ会

市川氏のさまざまな花入れに

伊吹山、つむぎの畑で採取した植物をあしらいます

植物とうつわに向かいあう時間を一緒に

たのしみましょう

4月18日(土)午後2時30分 − 4時30分

要予約、5名様限定

8,800円 / 野草茶、菓子付

ご持参いただくもの / 花はさみ、タオル、持ち帰り袋

 

 

野草宙 yasousora  / 澤村玄道 澤村日菜

野草は太古から地球とつながっていて、それは宇宙そのもの

野草に囲まれ、野草から教わる日々

福岡を拠点に

野草をとりいれた暮らしと生命力を伝える活動をしています

https://www.instagram.com/yasousora/

 

つむぎ / 澤村日菜

草、木、花を自然のままに育て、採取し

季節の植物しごとをしています

博多の寺町、御供所町にお店を構えており

主に育て摘みとった草木、花を販売

https://www.instagram.com/tsumugigarden/

 

菓子制作 / 余韵

https://www.instagram.com/yoin88888/

 

exhibition-takashiichikawa-02

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rinn to hitsuji
光の源

Nov 29, 2019 | EVENT 

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わたしにとってすべてのものたちの源

ともしびそのもののような

灯していけば羽のようになるかもしれないし

祈る人のようになるかもしれません

またはすべて光となりなくなるかもしれません

それはわたしにもわかりませんが

目に見えるものも目に見えないものも

すべての源は光であるとただただ感じるのです

 

rinn to hitsuji

 

 

Center for COSMIC WONDERでは初個展となります、rinn to hitsuji「光の源」展を開催いたします。

2007年から蝋燭作家として活動を始めた rinn to hitsuji。生み出される蝋燭たちは、大豆から抽出されるソイワックス・蜜蝋などの天然ワックス、香料には天然のエッセンシャルオイルを使い、手の動きだけで制作しています。心を込めて形作られる蝋燭たちは、優しく寄り添う友のような存在であり、それを灯すことで愛の光に包まれ、それぞれの真我と統合するでしょうか。

美しく揺るぎない凛とした蝋燭の芯のように、そこに灯る一筋の光を届けることを仕事とする rinn to hitsuji。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2019年12月12日(木)− 12月22日(日)

午前11時 – 午後7時

 

作家在廊:

12月12日(木)

 

オープニングライブ:

LUCA(歌とギター)

12月12日(木)午後6時から

要予約、30名様 限定

参加費: 3,000円

*満席の為、受付は終了いたしました。

 

LUCA

1994年カルフォルニア州 バークレー生まれ

シンガーソングライター

2015年に自身のファーストアルバム “So, I began”をリリース

坂本龍一氏8枚目ソロアルバム “async”コーラス参加や、haruka nakamuraとのコラボレーションを重ねている。

2019年9月には、night crusing から京都在住アーティストThere is a foxと “Light Waves”をリリース。

カルフォルニア、デンマーク、パリを経て、現在は東京を拠点に活動中。

http://www.lucadelphi.com

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

T. 03-5774-6866

午前11時 − 午後7時

*定休日: 12月4日(水)、12月11日(水)

 

event-rinntohitsuji-2

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タナカシゲオ
「愛なるかたち」展

Oct 28, 2019 | EVENT 

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私は骨董(特に焼物)が好きで焼物を作り始めました。
初めはロクロを引くのが楽しかったのですが、最近はもっと自分を表現できる手びねりや紐作りで作ることが多くなりました。近年私は様々なおもしろい方々と出会うようになりましたが、その中である方から「目を閉じてロクロをされてみては?」とアドバイスを受けましたので試してみますと案外上手く引けました。目を閉じることにより土と触れ合う感覚がより深いものとなり視界から入る雑念がなくなり土との対話に集中できるようになりました。またある方から「あなたの窯は意思を持っています。炎も意思を持っています。あなたは窯から愛されています。」と言っていただきました。そうしたらとても嬉しくなって窯と対話してみようと思いました。今回の展示会にお持ちいたします作品たちの多くは土との対話、窯との対話の中で生まれた作品たちです。
ぜひご高覧いただけましたら幸いです。

 

タナカシゲオ

 

 

Center for COSMIC WONDERでは3回目となります、タナカシゲオ「愛なるかたち」展を開催いたします。

タナカシゲオ氏は奈良の明日香村、築280年の古民家に暮し、山谷に構えた穴窯と倒炎式薪窯で作陶しています。

この度は土や窯との親密な対話の中で生まれた古と今が繋ぎ重なる、真理と美が表出する作品を発表します。

 

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2019年11月9日(土)− 11月17日(日)

午前11時 – 午後7時

 

作家在廊:

11月9日(土)

 

オープニングトーク:

「愛なるかたち」

11月9日(土)

午後4時 − 午後5時半

タナカシゲオ、プリミ恥部、AAWAA

要予約、30名様 限定

参加費: 宇宙料金

*満席の為、受付は終了いたしました。

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 11月8日(金)

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安田都乃
「ancient sound」展

Oct 04, 2019 | EVENT 

event-miyakono-01

 

自然界が奏でる倍音は私達の呼吸を整え神経を安定させてくれる

回転する球体の地球では常に無音の振動が私たちの血と骨を揺らし細胞を活性化させている

土器壷内でもこれらと似たことが起こっているのではないか、、

数年前から土器からなにかが発されているような気がしてならなかった

私は壷内の周波を計ってみることにした

大きく口の開いた壷は周波数は低く、口の小さい壷のほうは周波の共鳴速度が早いため周波数が高い

また土の厚みや形状などによってもさまざまであり高ければ良く低いほうが良くないという事ではない

これは音叉などで周波数が低いものは鈍い響きを発し高いものは澄んだ響きがするのと同じであり

用途と好みの違いであろうと思う

土器壷の中に水を一晩入れておくと振動が共鳴しあって即席の波動水ができあがる

また、大きく口のあいた土器壷の上に小型のハープを置いて奏でると土器は拡声機の役割を果たす

大きな土器壷を土に埋めると地上の音を吸収し現代では防音用途として発展しているそうだ

 

わたしは地から発される周波を受け取る媒介役として石を選んだ

石の上で土器壷を造形していると古代人が聞いていた音と同じ音が聞こえてくる

この行為は彼らの豊で崇高な精神性を感じ知る良い方法だと思っている

 

安田都乃

 

 

Center for COSMIC WONDERでは初の個展、安田都乃「ancient sound」展を開催いたします。

安田都乃は縄文遺跡周辺の土やはたき土に独自の観点から植物などを混ぜ、

その土を手捻りにより形成し、野焼き焼成により作品を制作します。

安田は古代人の響き連なる音を自身が制作する作品を通じて現出させようとしています。

それは自然(神)と調和した精神や思想を現代に繋げる行為に感じます。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2019年10月13日(日)− 10月20日(日)

午前11時 – 午後7時

*休館日: 10月11日(金)− 12日(土)

*13日(日)のみ午後1時から開館となります。

 

オープニングセレモニー:

10月13日(日)午後4時

 

安田都乃

1972年生まれ

2012年から植物、鉱物、土を源とする制作活動をはじめる

古代の土器形成や野焼きの研究と独自の感覚を繋ぎ作品を制作する

また、1997年の設立当初からCOSMIC WONDERの活動とアート制作に携わる

 

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COSMIC WONDER
Harmonic Meditation

Sep 06, 2019 | EVENT 

event-harmonicmeditation-1

 

水甕が天に響く季節
美しく次元が上昇した大地
わたしと真のわたしのように
地と天も光つながり輝いている
天使たちが微笑み精霊たちが歓喜する
あちらこちらに星々のように眩しく瞬く
調和されたすべてのくらしのために
あたたかきものが浮かびあがる
古から揺蕩う懐かしいもの
宇宙から現れたあたらしいもの
光しごとの遊びや動きにより
その芸術や衣の現れを楽しむ

 

 

Center for COSMIC WONDERでは「Harmonic Meditation」展を開催いたします。
COSMIC WONDER 前田征紀が「Harmonic Meditation」をテーマにキュレーションした美術・工藝作品と秋冬衣の新作を発表いたします。

 

Garments by
COSMIC WONDER

Arts and crafts by
田代裕基(木彫刻)
小野泰秀(装身具)
安田都乃(土器)
川合優(木工)
横尾香央留(洋服お直し)
CATHERINE EMIW(古楽器)
rinn to hitsuji(蝋燭)

当日ご購入いただいた方にインドの手織り綿布カディによるHarmonic Meditation bag をお渡しいたします。

(枚数に限りがございます、無くなり次第終了いたします)

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

会期:
2019年9月14日(土)− 10月10日(木)
午前11時 – 午後7時

 

オープニング・ティー:
9月14日(土)午後3時 – 5時

 

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川合優
「by trees」展

Jul 16, 2019 | EVENT 

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普段われわれが目にしている、家具やフローリング、食器、もしくは鉛筆。

それらに使われている木は、もともと山に生えていたものです。それを誰かが伐って、誰かが製材し、誰かが作りました。

でも、そこに実感はあるでしょうか?どこの、どんな山でどんなふうに生きていたか、想像がつくでしょうか?

日本人の自然観は、1964年のオリンピックを境に大きく変わりました。人と自然との間に、一本の線が引かれたのです。

そしてまた、オリンピックはやってきます。私は、怖くてたまりません。

できることならばもう少し、自然のそばにいたいのです。

 

川合優

 

 

Center for COSMIC WONDERでは3回目となります、川合優「by trees」展を開催いたします。

私たちは自然界に存在し、共生している暮らしの中で、近年は自然と切り離した概念であらゆることを行ってきました。

そしてそのことへの限界を感じ、それぞれの自然観を取り戻す動きが同時代を活躍する作家たちの中で多く起こっています。

川合優は山や木々、自然にまつわることを強く概念に置き、自然界への供物のような神話性を内包する美しい作品を製作します。

本展覧会では、私たちの誰もが本来持ち合わせている自然観の目覚め、普遍的な美について想起する作品を発表いたします。

また、日本の針葉樹林のブロジェクトSOMAの作品もご覧いただけます。

 

初日には、川合優氏、医師 稲葉俊郎氏、料理家 後藤しおり氏と共にうつくしさの根源について語り、後藤しおり氏のお料理をいただく朝食会「ありのままのうつくしさ / 生命の記憶」を開催いたします。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

会期:

2019年8月3日(土)− 8月11日(日)

午前11時 – 午後7時

*作家在廊: 8月3日(土)

 

朝食会:

「ありのままのうつくしさ / 生命の記憶」

川合優、稲葉俊郎、後藤しおり

お料理: 後藤しおり

2019年8月3日(土)

午前9時 – 午前11時

要予約、15名様限定

参加費: 4,500円(満席の為、受付は終了いたしました。)

 

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 7月22日(月)− 8月2日(金)

 

川合優

1979年 岐阜県の農家に生まれる

2007年~ 木工家として活動

2016年 日本の針葉樹を扱うプロダクトSOMAをスタート

同時に森と人とを繋ぐワークショップ、フィールドワークを企画。

http://kawai-masaru.com

 

稲葉俊郎

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。

1979年 熊本生まれ。

単著『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)など。

https://www.toshiroinaba.com

 

後藤しおり

ブータン料理店、野菜料理店などを経て2012年に独立。

世田谷を拠点に、仕出し料理、出張料理人として活動。

http://gotoshiori.com

 

masarukawai-bytrees-2
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市川孝
「茶車と茶の道具と植物と遊ぶうつわ」展

May 30, 2019 | EVENT 

event-takashiichikawa

 

茶は樹木だ。

お茶の原産地、雲南省西双版納の樹齢1000年の茶の木は、見上げる程の茶樹だった。

潮州の鳳凰単ソウ茶の茶樹は、茶樹の林だった。

台湾茶の小さく丸い茶も、中国茶の細く長い茶も、お茶の時に葉っぱの形に戻る。

茶は葉っぱだった。

 

お茶を味わう時、香り、茶味、、苦味、渋み、そして余韻が口の中に拡がる。

お点前、作法、お道具、わび、さび、陰と陽、、お茶に関わる事は知れば知るほど奥が深い。

お茶は探求できる要素が多い大変興味深い分野だ。

 

そんなお茶を先ずどこか軽やかに愉しんでもらいたい、とらわれない中でその凄みも予感してもらいたい。さあどうするか?いいお茶が手元にある。そこで場所を選ばず屋外で茶の場をつくる「茶車」を拵えて、お茶を振る舞った。昨年、茶車9号まで作ってしまった。茶車10号ももしかして、、、。

 

お茶を「水と葉と陽(火)と人の出来事」として改めて捉えてみると、想像の余白を感じる。何か出来そうに思えてくる。「水と葉と陽(火)と人の出来事」の「葉」を、花や種や茎や根に置き換えるとどんなものがあるだろうか?  お茶の葉ではなく他の植物であれば、どんな事があるだろうか?  いろいろ感じて、試してみてお茶に戻ると、もしかして、、、。

 

今回の展示は、茶車と茶器を中心に、植物を淹れる、焙煎する、煎る、焼く、潰す、蒸す、捏ねる、、、を想定したうつわも並べます。

 

市川孝

 

 

Center for COSMIC WONDERでは、市川孝「茶車と茶の道具と植物と遊ぶうつわ」展を開催いたします。

お茶に纏わる出来事を独自の視点で拡張する市川氏。

本展では、お茶の原初的な事象を想起させ、それを主体に芸術行為としての茶会と茶道具を発表いたします。

 

展覧会初日と2日目には市川氏と料理家 植草奈緒さん、サウンドアーティスト MAMIUMUさんによる

茶会「水と葉と陽(火)と人の出来事」を開催します。

 

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

会期:

2019年6月29日(土)- 7月7日(日)

*作家在廊: 6月29日(土)、6月30日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 6月19日(水)、 6月28日(金)

 

オープニングイベント:

茶会「水と葉と陽(火)と人の出来事」

6月29日(土)午前11時半(満席)、午後2時半(満席)、午後4時(満席)、午後5時半(満席)

6月30日(日)午前11時半(満席)、午後2時半(満席)、午後4時(満席)

 

要予約、各会  6名様限定

4,500円(満席の為、受付は終了いたしました。)

 

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