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COSMIC WONDER Official Site

New Arrival
横尾香央留
The Awakening Universe

Nov 20, 2019 | NEWS 

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横尾香央留による衣のお直し、「The Awakening Universe」シリーズを販売開始いたします。

COSMIC WONDER 2019 秋冬コレクション「Harmonic Meditation」の衣から、横尾が独特のユーモラス溢れた感覚で美しく調和を奏でたお直しの世界を広げます。

 

天然素材を染色したCOSMIC WONDERの衣には時折、色斑や生地の破れなどが生じてお譲りできないものがあります。それらをモチーフに横尾が刺繍や編みものなどの手仕事を施し新たな息吹を吹き込みます。独創的な世界観の繊細な手法のお直しに包まれた横尾香央留の「The Awakening Universe」の衣をお楽しみくださいませ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

11月23日(土・祝)から、Center for COSMIC WONDERにて販売を開始いたします。

*1点ものになりますので、売り切れ次第終了

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

定休日: 11月20日(水)

 

横尾香央留

1979年 東京生まれ。

2005年より刺繍やかぎ針編みなどの緻密な手仕事によるお直しのアート活動を始める。

 

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タナカシゲオ
「愛なるかたち」展

Oct 28, 2019 | EVENT 

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私は骨董(特に焼物)が好きで焼物を作り始めました。
初めはロクロを引くのが楽しかったのですが、最近はもっと自分を表現できる手びねりや紐作りで作ることが多くなりました。近年私は様々なおもしろい方々と出会うようになりましたが、その中である方から「目を閉じてロクロをされてみては?」とアドバイスを受けましたので試してみますと案外上手く引けました。目を閉じることにより土と触れ合う感覚がより深いものとなり視界から入る雑念がなくなり土との対話に集中できるようになりました。またある方から「あなたの窯は意思を持っています。炎も意思を持っています。あなたは窯から愛されています。」と言っていただきました。そうしたらとても嬉しくなって窯と対話してみようと思いました。今回の展示会にお持ちいたします作品たちの多くは土との対話、窯との対話の中で生まれた作品たちです。
ぜひご高覧いただけましたら幸いです。

 

タナカシゲオ

 

 

Center for COSMIC WONDERでは3回目となります、タナカシゲオ「愛なるかたち」展を開催いたします。

タナカシゲオ氏は奈良の明日香村、築280年の古民家に暮し、山谷に構えた穴窯と倒炎式薪窯で作陶しています。

この度は土や窯との親密な対話の中で生まれた古と今が繋ぎ重なる、真理と美が表出する作品を発表します。

 

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2019年11月9日(土)− 11月17日(日)

午前11時 – 午後7時

 

作家在廊:

11月9日(土)

 

オープニングトーク:

「愛なるかたち」

11月9日(土)

午後4時 − 午後5時半

タナカシゲオ、プリミ恥部、AAWAA

要予約、30名様 限定

参加費: 宇宙料金

*満席の為、受付は終了いたしました。

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 11月8日(金)

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安田都乃
「ancient sound」展

Oct 04, 2019 | EVENT 

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自然界が奏でる倍音は私達の呼吸を整え神経を安定させてくれる

回転する球体の地球では常に無音の振動が私たちの血と骨を揺らし細胞を活性化させている

土器壷内でもこれらと似たことが起こっているのではないか、、

数年前から土器からなにかが発されているような気がしてならなかった

私は壷内の周波を計ってみることにした

大きく口の開いた壷は周波数は低く、口の小さい壷のほうは周波の共鳴速度が早いため周波数が高い

また土の厚みや形状などによってもさまざまであり高ければ良く低いほうが良くないという事ではない

これは音叉などで周波数が低いものは鈍い響きを発し高いものは澄んだ響きがするのと同じであり

用途と好みの違いであろうと思う

土器壷の中に水を一晩入れておくと振動が共鳴しあって即席の波動水ができあがる

また、大きく口のあいた土器壷の上に小型のハープを置いて奏でると土器は拡声機の役割を果たす

大きな土器壷を土に埋めると地上の音を吸収し現代では防音用途として発展しているそうだ

 

わたしは地から発される周波を受け取る媒介役として石を選んだ

石の上で土器壷を造形していると古代人が聞いていた音と同じ音が聞こえてくる

この行為は彼らの豊で崇高な精神性を感じ知る良い方法だと思っている

 

安田都乃

 

 

Center for COSMIC WONDERでは初の個展、安田都乃「ancient sound」展を開催いたします。

安田都乃は縄文遺跡周辺の土やはたき土に独自の観点から植物などを混ぜ、

その土を手捻りにより形成し、野焼き焼成により作品を制作します。

安田は古代人の響き連なる音を自身が制作する作品を通じて現出させようとしています。

それは自然(神)と調和した精神や思想を現代に繋げる行為に感じます。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2019年10月13日(日)− 10月20日(日)

午前11時 – 午後7時

*休館日: 10月11日(金)− 12日(土)

*13日(日)のみ午後1時から開館となります。

 

オープニングセレモニー:

10月13日(日)午後4時

 

安田都乃

1972年生まれ

2012年から植物、鉱物、土を源とする制作活動をはじめる

古代の土器形成や野焼きの研究と独自の感覚を繋ぎ作品を制作する

また、1997年の設立当初からCOSMIC WONDERの活動とアート制作に携わる

 

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COSMIC WONDER
Harmonic Meditation

Sep 06, 2019 | EVENT 

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水甕が天に響く季節
美しく次元が上昇した大地
わたしと真のわたしのように
地と天も光つながり輝いている
天使たちが微笑み精霊たちが歓喜する
あちらこちらに星々のように眩しく瞬く
調和されたすべてのくらしのために
あたたかきものが浮かびあがる
古から揺蕩う懐かしいもの
宇宙から現れたあたらしいもの
光しごとの遊びや動きにより
その芸術や衣の現れを楽しむ

 

 

Center for COSMIC WONDERでは「Harmonic Meditation」展を開催いたします。
COSMIC WONDER 前田征紀が「Harmonic Meditation」をテーマにキュレーションした美術・工藝作品と秋冬衣の新作を発表いたします。

 

Garments by
COSMIC WONDER

Arts and crafts by
田代裕基(木彫刻)
小野泰秀(装身具)
安田都乃(土器)
川合優(木工)
横尾香央留(洋服お直し)
CATHERINE EMIW(古楽器)
rinn to hitsuji(蝋燭)

当日ご購入いただいた方にインドの手織り綿布カディによるHarmonic Meditation bag をお渡しいたします。

(枚数に限りがございます、無くなり次第終了いたします)

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

会期:
2019年9月14日(土)− 10月10日(木)
午前11時 – 午後7時

 

オープニング・ティー:
9月14日(土)午後3時 – 5時

 

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New arrivals
COSMIC WONDER
Harmonic Meditation

Aug 07, 2019 | NEWS 

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Ancient mythology cotton robe

 

白い茗荷の花が愛らしく咲くころとなりました。

2019年 秋冬コレクション「Harmonic Meditation」が入荷いたします。

 

古代神話の神が纏うような衣、美しい宇宙の民族衣装のように。

コレクションの美しい色彩は古白色、灰月色、藁色、静寂に佇む墨染、ラックダイとくちなしブルーで染めた浄化の清々しいすみれの炎色、ラックダイで染めた鮮やかな薔薇の霊光色などが並びます。

 

Center for COSMIC WONDERでは、8月17日(土)より、Center for COSMIC WONDER Online Storeでは、8月20日(火)より発売いたします。

 

また、ベーシックアイテムのオーガニックコットンによる限定色のラップドレス、畠仕事や野草摘みのための羽織とタッツケ、円の衣、ラップパンツ、リネンの紐帯がついたギャザーパンツなどが入荷しております。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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川合優
「by trees」展

Jul 16, 2019 | EVENT 

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普段われわれが目にしている、家具やフローリング、食器、もしくは鉛筆。

それらに使われている木は、もともと山に生えていたものです。それを誰かが伐って、誰かが製材し、誰かが作りました。

でも、そこに実感はあるでしょうか?どこの、どんな山でどんなふうに生きていたか、想像がつくでしょうか?

日本人の自然観は、1964年のオリンピックを境に大きく変わりました。人と自然との間に、一本の線が引かれたのです。

そしてまた、オリンピックはやってきます。私は、怖くてたまりません。

できることならばもう少し、自然のそばにいたいのです。

 

川合優

 

 

Center for COSMIC WONDERでは3回目となります、川合優「by trees」展を開催いたします。

私たちは自然界に存在し、共生している暮らしの中で、近年は自然と切り離した概念であらゆることを行ってきました。

そしてそのことへの限界を感じ、それぞれの自然観を取り戻す動きが同時代を活躍する作家たちの中で多く起こっています。

川合優は山や木々、自然にまつわることを強く概念に置き、自然界への供物のような神話性を内包する美しい作品を製作します。

本展覧会では、私たちの誰もが本来持ち合わせている自然観の目覚め、普遍的な美について想起する作品を発表いたします。

また、日本の針葉樹林のブロジェクトSOMAの作品もご覧いただけます。

 

初日には、川合優氏、医師 稲葉俊郎氏、料理家 後藤しおり氏と共にうつくしさの根源について語り、後藤しおり氏のお料理をいただく朝食会「ありのままのうつくしさ / 生命の記憶」を開催いたします。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

会期:

2019年8月3日(土)− 8月11日(日)

午前11時 – 午後7時

*作家在廊: 8月3日(土)

 

朝食会:

「ありのままのうつくしさ / 生命の記憶」

川合優、稲葉俊郎、後藤しおり

お料理: 後藤しおり

2019年8月3日(土)

午前9時 – 午前11時

要予約、15名様限定

参加費: 4,500円(満席の為、受付は終了いたしました。)

 

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 7月22日(月)− 8月2日(金)

 

川合優

1979年 岐阜県の農家に生まれる

2007年~ 木工家として活動

2016年 日本の針葉樹を扱うプロダクトSOMAをスタート

同時に森と人とを繋ぐワークショップ、フィールドワークを企画。

http://kawai-masaru.com

 

稲葉俊郎

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。

1979年 熊本生まれ。

単著『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)など。

https://www.toshiroinaba.com

 

後藤しおり

ブータン料理店、野菜料理店などを経て2012年に独立。

世田谷を拠点に、仕出し料理、出張料理人として活動。

http://gotoshiori.com

 

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COSMIC WONDER
Harmonic Meditation
Arts and Crafts

Jul 16, 2019 | COSMIC WONDER COLLECTION 

Harmonic Meditation Arts and Crafts

 

The season when the water jug echoes the heavens

Beautiful dimensions ascend from the earth

Like myself and my true self

The sky and soil touch with light

Smiling angels and spirits rejoicing

Flickering all around like radiant stars

To bring all of life into harmony

Warmth rises up

Remembrances emerge from the past

New things made visible by the cosmos

According to the play of light

Take pleasure in the sight of art and clothing

 

水甕が天に響く季節

美しく次元が上昇した大地

わたしと真のわたしのように

地と天も光つながり輝いている

天使たちが微笑み精霊たちが歓喜する

あちらこちらに星々のように眩しく瞬く

調和されたすべてのくらしのために

あたたかきものが浮かびあがる

古から揺蕩う懐かしいもの

宇宙から現れたあたらしいもの

光しごとの遊びや動きにより

その芸術や衣の現れを楽しむ

 

Arts and Crafts

 

-

Curator

COSMIC WONDER / Yukinori Maeda

 

Artists

Hiroki Tashiro

Yasuhide Ono

Miyakono Yasuda

Masaru Kawai

Kaoru Yokoo

CATHERINA EMIW

COSMIC WONDER

rinn to hitsuji

 

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COSMIC WONDER
Harmonic Meditation
Garments

Jul 11, 2019 | COSMIC WONDER COLLECTION 

 

The season when the water jug echoes the heavens 
Beautiful dimensions ascend from the earth 
Like myself and my true self 
The sky and soil touch with light
Smiling angels and spirits rejoicing
Flickering all around like radiant stars
To bring all of life into harmony
Warmth rises up
Remembrances emerge from the past 
New things made visible by the cosmos
According to the play of light
Take pleasure in the sight of art and clothing

 

水甕が天に響く季節
美しく次元が上昇した大地
わたしと真のわたしのように
地と天も光つながり輝いている
天使たちが微笑み精霊たちが歓喜する
あちらこちらに星々のように眩しく瞬く
調和されたすべてのくらしのために
あたたかきものが浮かびあがる
古から揺蕩う懐かしいもの
宇宙から現れたあたらしいもの
光しごとの遊びや動きにより
その芸術や衣の現れを楽しむ

 

LOOKBOOK

 

Art Direction: COSMIC WONDER
Photography: Ai Nakagawa
Hair and Makeup: Akiko Gamou
Model: Aiko Koike, Masaho Anotani, Minami Ooba

 

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市川孝
「茶車と茶の道具と植物と遊ぶうつわ」展

May 30, 2019 | EVENT 

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茶は樹木だ。

お茶の原産地、雲南省西双版納の樹齢1000年の茶の木は、見上げる程の茶樹だった。

潮州の鳳凰単ソウ茶の茶樹は、茶樹の林だった。

台湾茶の小さく丸い茶も、中国茶の細く長い茶も、お茶の時に葉っぱの形に戻る。

茶は葉っぱだった。

 

お茶を味わう時、香り、茶味、、苦味、渋み、そして余韻が口の中に拡がる。

お点前、作法、お道具、わび、さび、陰と陽、、お茶に関わる事は知れば知るほど奥が深い。

お茶は探求できる要素が多い大変興味深い分野だ。

 

そんなお茶を先ずどこか軽やかに愉しんでもらいたい、とらわれない中でその凄みも予感してもらいたい。さあどうするか?いいお茶が手元にある。そこで場所を選ばず屋外で茶の場をつくる「茶車」を拵えて、お茶を振る舞った。昨年、茶車9号まで作ってしまった。茶車10号ももしかして、、、。

 

お茶を「水と葉と陽(火)と人の出来事」として改めて捉えてみると、想像の余白を感じる。何か出来そうに思えてくる。「水と葉と陽(火)と人の出来事」の「葉」を、花や種や茎や根に置き換えるとどんなものがあるだろうか?  お茶の葉ではなく他の植物であれば、どんな事があるだろうか?  いろいろ感じて、試してみてお茶に戻ると、もしかして、、、。

 

今回の展示は、茶車と茶器を中心に、植物を淹れる、焙煎する、煎る、焼く、潰す、蒸す、捏ねる、、、を想定したうつわも並べます。

 

市川孝

 

 

Center for COSMIC WONDERでは、市川孝「茶車と茶の道具と植物と遊ぶうつわ」展を開催いたします。

お茶に纏わる出来事を独自の視点で拡張する市川氏。

本展では、お茶の原初的な事象を想起させ、それを主体に芸術行為としての茶会と茶道具を発表いたします。

 

展覧会初日と2日目には市川氏と料理家 植草奈緒さん、サウンドアーティスト MAMIUMUさんによる

茶会「水と葉と陽(火)と人の出来事」を開催します。

 

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

会期:

2019年6月29日(土)- 7月7日(日)

*作家在廊: 6月29日(土)、6月30日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 6月19日(水)、 6月28日(金)

 

オープニングイベント:

茶会「水と葉と陽(火)と人の出来事」

6月29日(土)午前11時半(満席)、午後2時半(満席)、午後4時(満席)、午後5時半(満席)

6月30日(日)午前11時半(満席)、午後2時半(満席)、午後4時(満席)

 

要予約、各会  6名様限定

4,500円(満席の為、受付は終了いたしました。)

 

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Farmoon
COSMIC WONDER Khadi work Haori
“An Empty Vessel” Film Screening Party

May 22, 2019 | EVENT 

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Khadi cotton “Farmoon” work haori

 

COSMIC WONDER「Celestial Aura」初夏のコレクションから、アートフードで注目される料理家 船越雅代が主宰する空間「Farmoon」のための仕事着を発表します。

インドの手織り綿布のカディで作った仕事羽織のお披露目、船越雅代による「Celestial Aura」をイメージしたお食事と共に、奈良を舞台に古の土地の記憶を探る映画「An Empty Vessel 空の器」の上映会を行います。

紐解かれる体験が船越自身の感性と融合し、「食」という形で立ち現れるドキュメンタリー映画をご高覧ください。

 

本イベントは、STARDUSTで行われますCOSMIC WONDERのPOP UP SHOPの関連イベントとして開催いたします。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

日時:

2019年 6月1日(土)

19時から21時まで

 

会場:

Farmoon

京都府京都市左京区北白川東久保田町9

 

参加費:

6,000円(お食事とワンドリンク付き)

要予約 先着30名様限定

 

ご予約:

お電話で受付いたします。

*受付は終了いたしました。

 

企画:

COSMIC WONDER

STARDUST

Farmoon

 

POP UP STORE:

COSMIC WONDER at STARDUST

2019年6月1日(土)− 6月9日(日)

初日、13時よりFarmoonの船越雅代をゲストにCOSMIC WONDERの前田征紀とSTARDUSTの清水香那がトークショーを行います。

詳しくはSTARDUSTまでお問い合わせください。

 

 

映画「An Empty Vessel 空の器」

2016年、シェフ船越雅代は日本の奈良にいた。古の土地で船越雅代は内的なルーツを探る旅に出る。信仰、食物、住人の記憶。彼女の感性を透過する「素材たち」は、やがて、結びつき、溢れ出し、料理の枠を越えた表現となっていく。船越雅代の内的体験の一部始終を、3人の表現者(監督/二宮宏央、撮影/印藤正人、音楽/トウヤマタケオ)が、解体・再構築した長編ドキュメンタリー。2018年パリで先行公開され、今回はWanderers Studio(京都) に続き日本では2回目の上映となる。

(日本語・英語字幕/ 79分/ 制作FOOD CARAVAN)

 

船越 雅代

Pratt Instituteでアートを専攻後、料理に表現の可能性を見出し、NYの料理学校を卒業。BlueHillをはじめとするNYのレストランに勤めた後、ヨーロッパからアジアを放浪。

オーストラリア船籍の客船のシェフとして太平洋を巡り、バリの老舗ホテルのシェフ、京都でレストランkilnの立ち上げに参加しシェフ/ディレクターを務め、現在 京都のFarmoon 主宰。

国内外でサステナブルな食・文化・アート・デザインを融合した活動を展開中。東アジア文化都市 2016 奈良市 食部門ディレクター、土祭 2018 参加アーティスト。

 

MASAYO FUNAKOSHI / Instagram

Farmoon / Instagram

 

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An Empty Vessel, 2016, ©︎narafoodcaravan

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COSMIC WONDER
「竜宮」石積み補修作業講座

May 08, 2019 | EVENT 

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自然環境を考慮して土地の再生などをされてるランドスケープコーディネーターの西川潤氏と石積みの修復をされる赤尾和治氏をお招きして、石積み補修講座を開催いたします。

崩れた石積みを積み直し、将来石積みが崩れないように石積み周辺の改善作業を行います。

 

1年前、COSMIC WONDER / Yukinori Maedaのアトリエである「竜宮」に西川氏が訪ねられた時、石積みが崩れていることを相談したことから話しがはじまりました。

その後、「崩れた石積みを修復したい、出来れば石積みを固めるコンクリートを使用したくない…その方が仕上がりが自然で美しい…環境にも優しいから」、「昔の人はコンクリートを使っていなかった…昔のやり方で修復してみたい」ということを西川氏と話し合い、地域の人達と石積みの修復を長野で行っている赤尾氏を美山へお呼びして、修復方法や、どのように整備していくかなどのディスカッションを重ねました。話を進めていく中で、石積みを積み直すだけでなく、壊れた原因も含めて修復作業を行い、地元の方々や石積みが壊れて困っている方に基本的な石の積み方や作業を公開しようということになりました。

美山の先人の人達の知恵を、まわりの環境や現存する石積みをひもとき、学習しながら作業しようという試みです。

 

 

日時:

2019年5月15日(水)− 5月21日(火)/ 午前9時 − 午後5時頃

スケジュール:

15日(水)準備作業・角石部分解体取外し

16日(木)角石部分積み直し

17日(金)建物周辺改善作業

18日(土)石積み修復作業

19日(日)石積み修復作業

20日(月)石積み周辺部改善作業

21日(火)調整日・後片付け

 

場所: 

美山かやぶきの里(重要伝統的建造物群保存地区)

                                      

講座参加費:  

2,000円(1日のみの参加も可、講座参加費は日数に関わらず一律 2,000円)

 

昼食: 

500円(1食)光兎舎農園 食堂部 特製インドカレー・創作料理等を予定しています。

 

募集人数:

5~8名(各日)

 

参加をご希望の方は、名前、メールアドレス、電話番号、お住いの地域、講座参加ご希望日を明記の上、

下記までお申し込みください。

*受付は終了いたしました。

 

 

修復作業担当:

赤尾和治   

(有)アートランド代表

環境を考慮し、自然石、自然素材を使った造園土木工事を得意とする。

ものづくりマイスター、大地の再生関東甲信越理事

 

西川潤

光兎舎農園 ランドスケープ部

三重県菰野町で環境保全型の農業を営みながら、環境を重視した造園のコーディネーターを行っている。

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Celestial Festival

May 07, 2019 | EVENT 

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星々の美しい祭り

聖なる私から

聖なるあなたから

宇宙の光が放たれ

天地光音の奏が響き重なる

 

今、宇宙からの祝福として、私たちはこの星で全てと調和しながら生きることを遊んでいます。地球が次元上昇をしている中、私たちも次元上昇の中を楽しんでいます。天から沢山の光たちが舞い踊り、私たちはその全てを歓迎する新しい時代を迎えています。この新しい時代を祝しまして、Center for COSMIC WONDERでは全宇宙祝福祭を開催いたします。

 

詩朗読とファシリテーターに文筆家の服部みれいさんをお迎えして、輝く星々の声を私たちに伝える星の坊主さま、天の星を読み解き美しい次元へと導くふぇみにゃんさん、光の原初音を奏でるアートサウンドユニット Jue and Anoaを囲み、星々が光放つ喜ばしい日として集います。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

日時:

2019年5月25日(土)

13時から16時頃まで

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*25日(土)は15時半よりOPENいたします。

 

受付:

5,000円(要予約 先着70名様限定)

*受付は終了いたしました。

 

 

星の坊主さま

長野県 佐久にて農を営みながら、星々の声から物語を綴る。

 

ふぇみにゃん

西洋占星術と東洋の四柱推命、風水を使い、自然との共鳴を確認しながら、一人一人の設計図を読み解く。

 

服部みれい

文筆家、「murmur magazine」編集長、詩人。

 

Jue and Anoa

MAMIUMU(サウンドアーティスト)とYukinori Maeda(現代美術作家・COSMIC WONDER主宰)のアートサウンドユニット。

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愛なるかたち

Oct 28, 2019 | COSMIC WONDER Free Press 
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  飛鳥は古の百済の人たちがここを築きあげたところ。タナカシゲオ氏は奥飛鳥の山谷、明日香村の栢森にある築280年の大きな古民家を自身で改修し、その中庭に藁塊を構造とした韓屋のような工房を建てそこで仕事をしている。工房も家も時を遡る古い佇まい、その中での暮らしはとても美しい。栢森には龍神が住むという女渕、男渕ある。どちらも山道からはずれた山の奥に瀧があり、そこに深い渕がある。渕はとても深いので清んだ水が重なり翡翠の色をしている。そして、その渕は竜宮につながっているといわれる。氏の白磁の作品から翡翠の色があふれている、私はその色彩を龍の目の輝きのようなものと感じている。氏の窯は家と工房の近くの山谷の山中にあり、窯の周辺に氏の畑もある。窯は登り窯よりも古い形式の穴窯と倒炎式薪窯による。いつも畑で採れた美味しい果実などを送ってくださる。この度の窯焚きは4日間を通して温度が1000度を超えず釉薬が溶けないという心配があったという。しかし、不思議なことに窯の煙突から火柱が上がり窯焚きは終わり、翌朝、窯の中を覗くと、釉薬が美しく溶けたやきものが見えたそうだ。今作はたくさんの薪を燃やした痕跡なのか灰の表情が一段と美しく感じる。最近では何故か白磁の翡翠色の中に美しい桃色が浮かび上がることもある。氏のやきものは古の形に彩られている奥に、日々取り組まれている真理の探求、宇宙の事象の数々がにじみ…[Read more]

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