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COSMIC WONDER Official Site

COSMIC WONDER
光の夢

Jan 07, 2022 | COSMIC WONDER COLLECTION 

Light dream

 

現れた無限のひとつのとき

夢が現実の光景にたちあがる

あなたは目覚め美しさを生きるから

輝く水辺に揺蕩いながら舟でさる

静かに微笑むわたしとあなた

永遠を越えてゆくところに

夜明けの反射に姿をうつしてみると

甘露の香りが立ち込める

ゆらゆらと求めるところへおりて

輝く大地に身を沈める

歓喜する輪が舞うころ

 

LOOK BOOK

 

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COSMIC WONDER
光の夢

Dec 22, 2021 | COSMIC WONDER COLLECTION 

 

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COSMIC WONDER
美しい鏡銀の革小物

Nov 29, 2021 | NEWS 

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冬の精霊が舞い降り、静かな光を楽しむころとなりました。

鏡のような箔の銀革とヨーロッパのエコ基準を満たした環境に優しいかろやかで上質なレザーを組み合わせた鏡銀の革小物が、Center for COSMIC WONDERの限定アイテムとして入荷いたします。

Center for COSMIC WONDERでは12月4日(土)、オンラインストアでは12月7日(火)より。

古と今が交る新たなフォークデザインによる。光輝く日々の、愛すべきものとして。

 

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

03-5774-6866

正午 − 午後6時

*休館日: 12月1日(水)、12月15日(水)

*冬季休館日: 12月27日(月)− 1月5日(水)

 

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Job Offer at Center for COSMIC WONDER

Oct 18, 2021 | NEWS 

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Center for COSMIC WONDERのスタッフを募集いたします。常設商品の販売、展覧会の開催準備などをCOSMIC WONDERのチームとして進める業務となります。シフト制により週2〜3日、土日祝日出勤可能な方。

ご応募は履歴書を下記までご郵送ください。面接をさせていただく方のみ連絡いたします。また、募集に関するご質問がございましたらお問い合わせください。

 

*募集の受付は終了いたしました。

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COSMIC WONDER
日本羊毛とカシミアの衣

Oct 13, 2021 | EVENT 

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日本羊毛の羽織は全ての工程を手仕事で行い、手紡ぎ手編みで作りました。希少な日本の羊毛を牧場で刈り取り、洗毛して汚れや油分を落とします。また、手で洗うことで油分を落とし過ぎず保温性を保ちます。その原毛を手紡ぎして表情豊かな糸が生まれ、美と機能を調和させながら手編みをしています。この編み物の表情はまるで昔のいづくにかの漁村や農家で使われていた原初的な毛衣を髣髴とさせます。1着の衣は1匹の毛で作られ、羊それぞれの個性豊かな毛質を愉しむことができます。美しい古のような手紡ぎ羊毛糸を作られる牛島加奈さん、個性ある糸を精密に手編みされる児玉知子さんに制作いただきました。また、大陸からのめぐみでもある、カシミアの衣はたいへん保温性に優れとても軽く、肌触り着心地は常世のものです。もっとも上質とされる内モンゴルのカシミアの原料を日本で紡績した糸により、無縫製のホールガーメントを組み合わせた意匠で編み上げました。

「日本羊毛とカシミヤの衣」による展示会を開催いたします。美しく豊かな地球、自然と人から生み出された衣はかけがえのない存在として、惜しみない愛をもって私たちに寄り添ってくれます。ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

写真上: 京都 みわフォームの羊毛

写真下: 三重 ひつじみかん牧場の羊毛

 

 

STARDUST

会期: 10月23日(土)− 10月31日(日)

午前11時 – 午後6時

京都市北区紫竹竹殿町41

T. 075 286 7296

 

Center for COSMIC WONDER

会期: 11月6日(土)− 11月21日(日)

正午 − 午後6時

東京都港区南青山5-18-10

T. 03 5774 6866

 

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
縄文鞣燻革

Sep 30, 2021 | NEWS 

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露草の花を浸し薄紫水をいただくころになりました。

縄文鞣燻革が10月2日(土)、Center for COSMIC WONDER Online Storeでは10月12日(火)より入荷いたします。縄文鞣燻革は秘技の縄文鞣をしたのちに、古代燻革に仕上げています。古代燻革は千年以上前の飛鳥時代以前から防虫、防臭機能が高いため高級な武具に使われていました。その独特の香りは人間の精神のみならず、鳥獣や大型魚類などの精神をも安定させるアロマ効果が古くからあることが知られ、剣道の籠手、弓道弓懸、鷹匠の餌掛や防護手袋などの素材として活用されてきました。また、燻革はネイティブアメリカンや欧州の人々にも使われ、伝統文化の一つとしてとして、乗馬のブリンカーやグローブなどで使われています。なかでも、古代燻革は日本で独自に進化をとげてきた世界に類を見ない高品質な美しい燻革になります。今回私たちは古代燻革を使い、巾着ポシェットとコインカードケースを製作いたしました。

また、ミモザ樹液により鞣された天然鞣革のショルダーバッグや財布、原生林や豊かな自然環境を持つタスマニア島で放牧された羊の毛を使用したタスマニアウールのホームウェアも同日に入荷いたします。

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
Alpaca boucle wool

Sep 22, 2021 | NEWS 

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山椒の実が赤く染まり秋のはじまりを感じるころになりました。

Alpaca boucle woolのコレクションが9月25日(土)に入荷いたします。ふっくらとした保温性に富んだアルパカと吸水性と撥水性に優れたキュプラとの交織布。Watanabe Textileが手がけたモコモコとした美しく暖かな素材とのコラボレーションにより、新しい冬の衣が実現しました。洗練された印象の羽織コートやドレス、帽子が揃います。

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
Flower of life sashiko

Sep 01, 2021 | NEWS 

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無限の光の広がりを感じる神聖幾何学のフラワー・オブ・ライフの刺し子織。

肌触りの優れたオーガニックコットン糸で。古と今が交る新たなフォークデザインによる。風合いある色彩は後染めによるもの。自然豊かな奄美大島に伝わる泥染の薔薇と土。反応染のゆり、すみれの灰、土器、古煤、黒。美しく空間に響く衣、霊性の器。光輝く日々のために。

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タナカシゲオ
翡翠のかしはて
竜宮祭器

Aug 20, 2021 | NEWS 

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タナカシゲオ「翡翠のかしはて – 竜宮祭器」が、8月21日(土)よりCenter for COSMIC WONDERに並びます。

奈良の明日香村、築280年の古民家に暮し、季のある山谷で穴窯 李渓窯と倒炎式焚窯で作陶するタナカシゲオ氏。氏の作品は古い朝鮮の祭器のようであり、そこに日本独特の侘びた色彩が放たれています。また、氏の霊的な追求により、目に見えない世界と繋がっているような揺らぎの気配を帯びていることがかけがえのない姿として現れています。

この度は、私たちが竜宮*で愛用している器を制作いただきました。ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

*京都の山里にあるCOSMIC WONDERの制作拠点

 

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
for Autumn and Winter

Aug 12, 2021 | NEWS 

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愛らしい芙蓉の花が眩しい光に照らされるころとなりました。

「Days of light」for Autumn and Winter のメインコレクションが8月21日(土)より、一堂にCenter for COSMIC WONDERに揃います。

風合いのある美しい表情のリネンのキャンバスの衣、ふっくらとした優しい肌触りのコットンブロードウールの衣、オーガニックコットンによる神聖幾何学のフラワー・オブ・ライフの刺し子織の衣、柔らかく心地の良いコットンシルクシフォンの大きなスカーフを巻き付けたようなアクセサリーシャツなど。秋冬の色彩に加わるのはエレガントで深い印象の古煤、奄美大島の泥染による趣きのある美しい発色の薔薇いろと土いろ。

 

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light for
Autumn and Winter
Organic cotton

Jul 28, 2021 | NEWS 

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眩しい宙に凌霄花が美しく揺れるころとなりました。

「Days of light」for Autumn and Winter のオーガニックコットンのコレクションが7月31日(土)より入荷いたします。

静かな光沢のブロード、しなやかな肌触りの綾布、かろやかなローン、やわらかく心地が良いサテン、様々なオーガニックコットン生地を組み合わせたコレクションが揃います。風合いのある美しい色は後染めによるもの、自然豊かな奄美大島に伝わる泥染の薔薇、土色の衣など。

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The sheep around me

Oct 13, 2021 | COSMIC WONDER Free Press 
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  私は何世紀にも渡り羊飼いが作り出した風景が残るコース地方で暮らしている。羊を入れておく囲い、羊飼いのためのシェルター、区画を隔てる低い壁など、すべて乾燥した石でできていて、それらは過ぎ去った歴史を思い起こさせる。石灰岩の台地であるコースは、海抜数百メートルに位置し山でも丘でもない平地だ。土地の特殊な性質のため多くのものが育たず、古くから農家が羊を放牧している。羊はチーズの原料となるミルクのために飼育され、ミルクを作るために毎年子羊を産む。子羊はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の伝統に従い、イースターのために殺され食されている。また、毎年刈り取られる羊毛は寝具(マットレス、枕、毛布)や衣類に使われている。コース地方には特有の羊がいて、目の周りが黒く眼鏡をかけているように見えることから通称「メガネをかけた羊」と呼ばれている。この辺りはバスク地方のように今は羊の飼育をあまりしていない。   私の友人に羊飼いのアントワーヌがいる。『Ici-bas』というスライドショーのために彼を撮影した。彼は羊飼いの家系ではなかったが、別の人生を歩みたいと思い羊飼いになった。羊飼いは今でも自由と孤独の代名詞であり、東洋における旅をする修行僧に似ている。大変な仕事だが、季節の移ろいを感じながら自然の中で生活することができる。アントワーヌが飼っているサルダ種の羊はたいへん美しい。彼は羊…[Read more]

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