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COSMIC WONDER Official Site

New arrival
COSMIC WONDER
TENJIKU LIGHT
Organic Cotton Collection

Mar 25, 2020 | NEWS 

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春風の喜び、野原にすみれの花が美しい季節となりました。

春夏コレクション「TENJIKU LIGHT」より、肌触りが優れたオーガニックコットンコレクションの新作が入荷いたします。

 

Center for COSMIC WONDERでは、 3月28日(土)より、Center for COSMIC WONDER Online Storeでは、3月31日(火)にお披露目いたします。

 

美しいオーガニックコットンコレクションは、Farmoon ローブドレス、モナストリードレス、ラップドレスなど、美しい色彩とともに揃います。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

Center for COSMIC WONDER

107-0062 東京都港区南青山5-18-10

T. 03-5774-6866

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市川孝
「茶車とうつわ」展
伊吹山麓の植物と水と火を愉しむ

Mar 16, 2020 | EVENT 

exhibition-takashiichikawa-01

 

中国の雲南省にある西双版納(シーサンパンナ)の山奥で見上げるような大木の茶樹と出会った時、お茶とは植物と火(陽)と水の出来事なんだなと腑に落ちて、どこか敷居高く感じていたお茶の世界がぐっと身近で親しみのあるものに変わった。「良いお茶は薬にもなるということ」、何百もの種類、美味しさなど。知れば知るほどその奥深さは、当時のわたしに新鮮な驚きと衝撃を与え、それを伝えたくて茶車ができた。野草や薬草を見つめ直したいと思っている時に、今回ご紹介する野草宙の澤村夫妻と出会った。福岡のご自宅を訪ねた際、屋根の上に作られた空中桟敷のようなスペースに招かれ、自然とそこでお茶を淹れる流れになりお茶を飲みながら色んな話をした。その時淹れたお茶は西双版納の古樹茶だった。屋根の上は最高で、眼下の庭の植物が魅力的にみえていた。お茶を植物として見つめ直した時、それを愉しむために、新たに作りたいうつわや道具の形や内容が現れてきます。今回はわたしの地元、工房のある滋賀県伊吹山麓の植物と澤村夫妻の野草を使って、みなさまと共に愉しめればと思っています。

 

市川孝

 

 

Center for COSMIC WONDERでは、市川孝「茶車とうつわ」展 を開催いたします。お茶に纏わる出来事を独自の視点で拡張する市川氏。本展では、お茶を植物(茶樹)として捉え直し、野草や薬草の力を市川氏の道具を使って体験し、日々の暮らしと重ね、自然と調和する世界をご紹介いたします。茶の道具の他に、新作の蘭引(蒸留器)や燈火器もお披露目いたします。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

会期:

2020年4月18日(土)- 4月26日(日)

*作家在廊: 4月18日(土)、4月19日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 4月15日(水)、4月17日(金)

 

オープニングイベント:

1. ワークショップ「宙の野草茶」

野草茶のつくり方を実演しながら

野草の役割、採取や乾燥、炒り方、組み合わせ方など、

野草で体をたてなおした体験もまじえて

野草の魅力をお伝えします

市川氏の茶道具とともに

野草茶、余韵による菓子をたのしんでいただきます

4月18日(土)午前11時 − 午後1時 *満席となりました

4月19日(日)午前11時 − 午後1時 *満席となりました

要予約、各会8名様限定

7,700円

 

2. 茶会「宙」

草に楽しむと書いて「薬」

市川氏が作陶する薬草の山 伊吹山や、

宙の畑で採取しブレンドした野草茶を

野草の話とともに

市川氏の茶道具と余韵による菓子を

たのしんでいただきます

4月18日(土)午後5時30分 − 6時30分

4月19日(日)午後2時30分 − 3時30分 *満席となりました

4月19日(日)午後5時 − 6時

要予約、各会8名様限定

5,500円

 

3. 花の会「つむぎ」

自由でとらわれない花生けをたのしむ会

市川氏のさまざまな花入れに

伊吹山、つむぎの畑で採取した植物をあしらいます

植物とうつわに向かいあう時間を一緒に

たのしみましょう

4月18日(土)午後2時30分 − 4時30分 *満席となりました

要予約、5名様限定

8,800円 / 野草茶、菓子付

ご持参いただくもの / 花はさみ、タオル、持ち帰り袋

 

参加をご希望の方は、ご希望の会名、日時、名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。

event (a) cosmicwonder.com

 

 

野草宙 yasousora  / 澤村玄道 澤村日菜

野草は太古から地球とつながっていて、それは宇宙そのもの

野草に囲まれ、野草から教わる日々

福岡を拠点に

野草をとりいれた暮らしと生命力を伝える活動をしています

https://www.instagram.com/yasousora/

 

つむぎ / 澤村日菜

草、木、花を自然のままに育て、採取し

季節の植物しごとをしています

博多の寺町、御供所町にお店を構えており

主に育て摘みとった草木、花を販売

https://www.instagram.com/tsumugigarden/

 

菓子制作 / 余韵

https://www.instagram.com/yoin88888/

 

exhibition-takashiichikawa-02

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New arrival
COSMIC WONDER
TENJIKU LIGHT

Mar 07, 2020 | NEWS 

news-newarrival

 

ちいさな黄梅の花が咲き、春の訪れを祝福しています。

 

春夏コレクション「TENJIKU LIGHT」より新作が入荷いたします。

Center for COSMIC WONDERでは、 3月14日(土)より、Center for COSMIC WONDER Online Storeでは、3月17日(火)にお披露目いたします。

 

肌触りの優れた美しい光沢感のあるシルクコットンによるラップドレス、リボンシャツ、ギャザースカート、オーガニックコットンの美しい色彩の羽織ローブ、シャツジャケット、ラップドレス、ラップパンツなどが揃います。

 

ご購入いただいた方にTENJIKU LIGHTバックをお渡しいたします。

(枚数に限りがございます、無くなり次第終了いたします)

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

Center for COSMIC WONDER

107-0062 東京都港区南青山5-18-10

T. 03-5774-6866

*休館日:  3月9日(月)− 3月13日(金)

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First arrival
COSMIC WONDER
TENJIKU LIGHT

Feb 08, 2020 | NEWS 

news-firstarrival

 

梅香る春立つころとなりました。

 

春夏コレクション「TENJIKU LIGHT」のファーストコレクションが入荷します。

Center for COSMIC WONDERでは、 2月15日(土)より、Center for COSMIC WONDER Online Storeでは、2月17日(月)より発売いたします。

15日、16日はコレクションサンプルもご用意し、未入荷の「TENJIKU LIGHT」コレクションのご予約も承ります。

 

衿を2枚重ね合わせた羽織ジャケット、美しいベルギーリネンのコレクション、継ぎ目の無い豊かなシルクリネンのニットコレクションなどを取り揃えた、ファーストコレクションをお楽しみくださいませ。

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

Center for COSMIC WONDER

107-0062 東京都港区南青山5-18-10

T. 03-5774-6866

*休館日: 2月11日(火・祝)− 2月14日(金)

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COSMIC WONDER
TENJIKU LIGHT

Jan 01, 2020 | COSMIC WONDER COLLECTION 

TENJIKU LIGHT

 

In a tranquil place set into the mountains, vibrant plants cluster around a clear stream.

It slips down from its spring, glistening, and enters a large building where it seems to disappear.

The building is an organic curve that arches out of the ground from a mixture of soil and boulders.

In some places, the crystalline walls become silver and pink-violet.

The gentle forest light passes through them like a mist.

The roof is a patchwork of stone and soil and thatch, glinting with flashes of jade.

There are several people inside and in the garden.

They are talking and working and wearing beautiful clothes.

The space is decorated with old wooden carvings and excavated earthenware collected from here and there.

This place suggests a life that ends in a bloom of color.

 

そこは静かな山中の大きく開かれたところにある

美しい多彩な植物と泉から湧き出た透き通る水の水路が庭を輝かせている

水路は大きな建物の中に引き込まれどこかに消えているようだ

建物は有機的な曲線で土と巨大岩が混ざり地中から現れているようだ

ところどころにある水晶のような壁は銀色やピンクバイオレットに変わる

屋根は石と土と植物の茎で葺かれ薄い翡翠のような光を放つ

建物の中は優しい自然光が入りその光が透ける霧のような壁で構成されている

地球にある自然と宇宙技術によって空間が保たれているという

庭や建物内部には美しい衣を着た人たちが数名いておしゃべりしたりはたらいたりしている

空間にはあちらこちらから収集されたと思われる古い彫刻や発掘された古代土器などがある

そこで見たものは美に彩られた暮らしの行き着くところのようであった

 

LOOKBOOK

 

Art Direction: COSMIC WONDER

Photography: Ai Nakagawa

Hair and Makeup: Akiko Gamou

Model: Aiko Koike, Kanae Matsushita, Masaho Anotani, Yotaro Kachi

Cover Photograph: Yukinori Maeda

 

TENJIKU LIGHT

 

 

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rinn to hitsuji
光の源

Nov 29, 2019 | EVENT 

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わたしにとってすべてのものたちの源

ともしびそのもののような

灯していけば羽のようになるかもしれないし

祈る人のようになるかもしれません

またはすべて光となりなくなるかもしれません

それはわたしにもわかりませんが

目に見えるものも目に見えないものも

すべての源は光であるとただただ感じるのです

 

rinn to hitsuji

 

 

Center for COSMIC WONDERでは初個展となります、rinn to hitsuji「光の源」展を開催いたします。

2007年から蝋燭作家として活動を始めた rinn to hitsuji。生み出される蝋燭たちは、大豆から抽出されるソイワックス・蜜蝋などの天然ワックス、香料には天然のエッセンシャルオイルを使い、手の動きだけで制作しています。心を込めて形作られる蝋燭たちは、優しく寄り添う友のような存在であり、それを灯すことで愛の光に包まれ、それぞれの真我と統合するでしょうか。

美しく揺るぎない凛とした蝋燭の芯のように、そこに灯る一筋の光を届けることを仕事とする rinn to hitsuji。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2019年12月12日(木)− 12月22日(日)

午前11時 – 午後7時

 

作家在廊:

12月12日(木)

 

オープニングライブ:

LUCA(歌とギター)

12月12日(木)午後6時から

要予約、30名様 限定

参加費: 3,000円

*満席の為、受付は終了いたしました。

 

LUCA

1994年カルフォルニア州 バークレー生まれ

シンガーソングライター

2015年に自身のファーストアルバム “So, I began”をリリース

坂本龍一氏8枚目ソロアルバム “async”コーラス参加や、haruka nakamuraとのコラボレーションを重ねている。

2019年9月には、night crusing から京都在住アーティストThere is a foxと “Light Waves”をリリース。

カルフォルニア、デンマーク、パリを経て、現在は東京を拠点に活動中。

http://www.lucadelphi.com

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

T. 03-5774-6866

午前11時 − 午後7時

*定休日: 12月4日(水)、12月11日(水)

 

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横尾香央留
The Awakening Universe

Nov 20, 2019 | NEWS 

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横尾香央留による衣のお直し、「The Awakening Universe」シリーズを販売開始いたします。

COSMIC WONDER 2019 秋冬コレクション「Harmonic Meditation」の衣から、横尾が独特のユーモラス溢れた感覚で美しく調和を奏でたお直しの世界を広げます。

 

天然素材を染色したCOSMIC WONDERの衣には時折、色斑や生地の破れなどが生じてお譲りできないものがあります。それらをモチーフに横尾が刺繍や編みものなどの手仕事を施し新たな息吹を吹き込みます。独創的な世界観の繊細な手法のお直しに包まれた横尾香央留の「The Awakening Universe」の衣をお楽しみくださいませ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

11月23日(土・祝)から、Center for COSMIC WONDERにて販売を開始いたします。

*1点ものになりますので、売り切れ次第終了

 

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

定休日: 11月20日(水)

 

横尾香央留

1979年 東京生まれ。

2005年より刺繍やかぎ針編みなどの緻密な手仕事によるお直しのアート活動を始める。

 

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タナカシゲオ
「愛なるかたち」展

Oct 28, 2019 | EVENT 

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私は骨董(特に焼物)が好きで焼物を作り始めました。
初めはロクロを引くのが楽しかったのですが、最近はもっと自分を表現できる手びねりや紐作りで作ることが多くなりました。近年私は様々なおもしろい方々と出会うようになりましたが、その中である方から「目を閉じてロクロをされてみては?」とアドバイスを受けましたので試してみますと案外上手く引けました。目を閉じることにより土と触れ合う感覚がより深いものとなり視界から入る雑念がなくなり土との対話に集中できるようになりました。またある方から「あなたの窯は意思を持っています。炎も意思を持っています。あなたは窯から愛されています。」と言っていただきました。そうしたらとても嬉しくなって窯と対話してみようと思いました。今回の展示会にお持ちいたします作品たちの多くは土との対話、窯との対話の中で生まれた作品たちです。
ぜひご高覧いただけましたら幸いです。

 

タナカシゲオ

 

 

Center for COSMIC WONDERでは3回目となります、タナカシゲオ「愛なるかたち」展を開催いたします。

タナカシゲオ氏は奈良の明日香村、築280年の古民家に暮し、山谷に構えた穴窯と倒炎式薪窯で作陶しています。

この度は土や窯との親密な対話の中で生まれた古と今が繋ぎ重なる、真理と美が表出する作品を発表します。

 

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2019年11月9日(土)− 11月17日(日)

午前11時 – 午後7時

 

作家在廊:

11月9日(土)

 

オープニングトーク:

「愛なるかたち」

11月9日(土)

午後4時 − 午後5時半

タナカシゲオ、プリミ恥部、AAWAA

要予約、30名様 限定

参加費: 宇宙料金

*満席の為、受付は終了いたしました。

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 11月8日(金)

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安田都乃
「ancient sound」展

Oct 04, 2019 | EVENT 

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自然界が奏でる倍音は私達の呼吸を整え神経を安定させてくれる

回転する球体の地球では常に無音の振動が私たちの血と骨を揺らし細胞を活性化させている

土器壷内でもこれらと似たことが起こっているのではないか、、

数年前から土器からなにかが発されているような気がしてならなかった

私は壷内の周波を計ってみることにした

大きく口の開いた壷は周波数は低く、口の小さい壷のほうは周波の共鳴速度が早いため周波数が高い

また土の厚みや形状などによってもさまざまであり高ければ良く低いほうが良くないという事ではない

これは音叉などで周波数が低いものは鈍い響きを発し高いものは澄んだ響きがするのと同じであり

用途と好みの違いであろうと思う

土器壷の中に水を一晩入れておくと振動が共鳴しあって即席の波動水ができあがる

また、大きく口のあいた土器壷の上に小型のハープを置いて奏でると土器は拡声機の役割を果たす

大きな土器壷を土に埋めると地上の音を吸収し現代では防音用途として発展しているそうだ

 

わたしは地から発される周波を受け取る媒介役として石を選んだ

石の上で土器壷を造形していると古代人が聞いていた音と同じ音が聞こえてくる

この行為は彼らの豊で崇高な精神性を感じ知る良い方法だと思っている

 

安田都乃

 

 

Center for COSMIC WONDERでは初の個展、安田都乃「ancient sound」展を開催いたします。

安田都乃は縄文遺跡周辺の土やはたき土に独自の観点から植物などを混ぜ、

その土を手捻りにより形成し、野焼き焼成により作品を制作します。

安田は古代人の響き連なる音を自身が制作する作品を通じて現出させようとしています。

それは自然(神)と調和した精神や思想を現代に繋げる行為に感じます。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

2019年10月13日(日)− 10月20日(日)

午前11時 – 午後7時

*休館日: 10月11日(金)− 12日(土)

*13日(日)のみ午後1時から開館となります。

 

オープニングセレモニー:

10月13日(日)午後4時

 

安田都乃

1972年生まれ

2012年から植物、鉱物、土を源とする制作活動をはじめる

古代の土器形成や野焼きの研究と独自の感覚を繋ぎ作品を制作する

また、1997年の設立当初からCOSMIC WONDERの活動とアート制作に携わる

 

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COSMIC WONDER
Harmonic Meditation

Sep 06, 2019 | EVENT 

event-harmonicmeditation-1

 

水甕が天に響く季節
美しく次元が上昇した大地
わたしと真のわたしのように
地と天も光つながり輝いている
天使たちが微笑み精霊たちが歓喜する
あちらこちらに星々のように眩しく瞬く
調和されたすべてのくらしのために
あたたかきものが浮かびあがる
古から揺蕩う懐かしいもの
宇宙から現れたあたらしいもの
光しごとの遊びや動きにより
その芸術や衣の現れを楽しむ

 

 

Center for COSMIC WONDERでは「Harmonic Meditation」展を開催いたします。
COSMIC WONDER 前田征紀が「Harmonic Meditation」をテーマにキュレーションした美術・工藝作品と秋冬衣の新作を発表いたします。

 

Garments by
COSMIC WONDER

Arts and crafts by
田代裕基(木彫刻)
小野泰秀(装身具)
安田都乃(土器)
川合優(木工)
横尾香央留(洋服お直し)
CATHERINE EMIW(古楽器)
rinn to hitsuji(蝋燭)

当日ご購入いただいた方にインドの手織り綿布カディによるHarmonic Meditation bag をお渡しいたします。

(枚数に限りがございます、無くなり次第終了いたします)

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

会期:
2019年9月14日(土)− 10月10日(木)
午前11時 – 午後7時

 

オープニング・ティー:
9月14日(土)午後3時 – 5時

 

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New arrivals
COSMIC WONDER
Harmonic Meditation

Aug 07, 2019 | NEWS 

news-harmonicmeditation-2

Ancient mythology cotton robe

 

白い茗荷の花が愛らしく咲くころとなりました。

2019年 秋冬コレクション「Harmonic Meditation」が入荷いたします。

 

古代神話の神が纏うような衣、美しい宇宙の民族衣装のように。

コレクションの美しい色彩は古白色、灰月色、藁色、静寂に佇む墨染、ラックダイとくちなしブルーで染めた浄化の清々しいすみれの炎色、ラックダイで染めた鮮やかな薔薇の霊光色などが並びます。

 

Center for COSMIC WONDERでは、8月17日(土)より、Center for COSMIC WONDER Online Storeでは、8月20日(火)より発売いたします。

 

また、ベーシックアイテムのオーガニックコットンによる限定色のラップドレス、畠仕事や野草摘みのための羽織とタッツケ、円の衣、ラップパンツ、リネンの紐帯がついたギャザーパンツなどが入荷しております。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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川合優
「by trees」展

Jul 16, 2019 | EVENT 

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普段われわれが目にしている、家具やフローリング、食器、もしくは鉛筆。

それらに使われている木は、もともと山に生えていたものです。それを誰かが伐って、誰かが製材し、誰かが作りました。

でも、そこに実感はあるでしょうか?どこの、どんな山でどんなふうに生きていたか、想像がつくでしょうか?

日本人の自然観は、1964年のオリンピックを境に大きく変わりました。人と自然との間に、一本の線が引かれたのです。

そしてまた、オリンピックはやってきます。私は、怖くてたまりません。

できることならばもう少し、自然のそばにいたいのです。

 

川合優

 

 

Center for COSMIC WONDERでは3回目となります、川合優「by trees」展を開催いたします。

私たちは自然界に存在し、共生している暮らしの中で、近年は自然と切り離した概念であらゆることを行ってきました。

そしてそのことへの限界を感じ、それぞれの自然観を取り戻す動きが同時代を活躍する作家たちの中で多く起こっています。

川合優は山や木々、自然にまつわることを強く概念に置き、自然界への供物のような神話性を内包する美しい作品を製作します。

本展覧会では、私たちの誰もが本来持ち合わせている自然観の目覚め、普遍的な美について想起する作品を発表いたします。

また、日本の針葉樹林のブロジェクトSOMAの作品もご覧いただけます。

 

初日には、川合優氏、医師 稲葉俊郎氏、料理家 後藤しおり氏と共にうつくしさの根源について語り、後藤しおり氏のお料理をいただく朝食会「ありのままのうつくしさ / 生命の記憶」を開催いたします。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

会期:

2019年8月3日(土)− 8月11日(日)

午前11時 – 午後7時

*作家在廊: 8月3日(土)

 

朝食会:

「ありのままのうつくしさ / 生命の記憶」

川合優、稲葉俊郎、後藤しおり

お料理: 後藤しおり

2019年8月3日(土)

午前9時 – 午前11時

要予約、15名様限定

参加費: 4,500円(満席の為、受付は終了いたしました。)

 

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

*休館日: 7月22日(月)− 8月2日(金)

 

川合優

1979年 岐阜県の農家に生まれる

2007年~ 木工家として活動

2016年 日本の針葉樹を扱うプロダクトSOMAをスタート

同時に森と人とを繋ぐワークショップ、フィールドワークを企画。

http://kawai-masaru.com

 

稲葉俊郎

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。

1979年 熊本生まれ。

単著『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)など。

https://www.toshiroinaba.com

 

後藤しおり

ブータン料理店、野菜料理店などを経て2012年に独立。

世田谷を拠点に、仕出し料理、出張料理人として活動。

http://gotoshiori.com

 

masarukawai-bytrees-2
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ひらきいわ

Dec 20, 2019 | COSMIC WONDER Free Press 
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  ニューヨークから来た友人客を連れ、美し山へと旅したことを発端に、加えて京都の美術家の友人である新道牧人くんが美し山のこの村に実家があり、その縁から、村外れにある山谷の屑屋「竜宮」に移住し里山暮らしをしている。動機の根幹にあるのは、アメリカ同時多発テロ事件から、東日本大震災、福島原発事故。これが私を大きく動かしていた。あれから、私の反応として、自然の暮らしや、自然農法のこと、忘れ去られていく里山での手仕事や工藝などに強く惹かれ、それらに傾倒していった。   私は生まれも暮らしも大阪の都市を中心とし、学生の頃から大阪と京都を行き来していた。しかしなぜかずっと、心の奥底で里山のようなところで暮らしたいと思っていた。そして、世上の動きにより眠っていた願いが浮上して里山暮らしに行動を移したのである。ここの暮らしは思っていた以上に仕事が多く毎日を忙しくさせている。子供の頃、夜の田んぼに何万という蛍が飛んでいる夢を見た、その光景を時折思い出す。色々な藍染の浴衣を着た子供たちが夏の夜の田んぼに走り入り遊ぶ夢を。   江戸時代の頃、ある一つの前世で、私はこの美し山から近い福井の鯖江の村に女性として生まれた。その村の風景は今住むこの村ととても似ているという。村は貧しかったが、末っ子のためか幸い奉公などに出されず村で暮らすことができたらしい。( 江戸時代は縄文時代のよう…[Read more]

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