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COSMIC WONDER Official Site

市川孝
植物に戀
空想民族的
植物道具考

May 10, 2022 | EVENT 

exhibition-takashiichikawa-1

 

植物に戀した空想民族の道具

湧きでた水の汀に坐り
植物の前に坐り

陽に火に灯に
野草の薬草の木の樹の
根に茎に枝に葉に花に種に

触れるための

土で鉄で木で
拵えたもの

こころに
湧きでた水と
ゆれる火と
薫る茗茶湯を
 
市川 孝

 

 

Center for COSMIC WONDERでは、市川 孝「植物に戀 空想民族的 植物道具考」展を開催いたします。

茶からはじまったさまざまな茶車や道具作品、それらは独創的なアイデアが重なり独特の進化を続けています。6回目の開催を迎える本展覧会、火と水、植物との関わりを日々取り入れることができる道具を主体に、市川の取り巻く環境での体験や実践を経てあらたに更新される器も発表します。市川の作品は、わたしたちを親密に植物、茶の時空へとかろやかに連れ出してくれます。この度も、野の草の無限の力を伝え活動をされている野草宙 / 澤村玄道 、澤村日菜を迎え、ワークショップと野の草による茶会を開催いたします。自然に触れ植物の声を聞き心身を解放する、想像では感取できない心地の良い時が日々を豊かに彩ります。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

会期:

5月13日(金)− 5月22日(日)
*作家在廊: 5月13日(金)、5月14日(土)
 
会場:
Center for COSMIC WONDER
東京都港区南青山5-18-10
03-5774-6866
正午 − 午後6時
 
オープニングイベント:
1. ワークショップ「宙茶」
足元にある身近な野の草を光と水、火をとおして野の滴として 身体にとりこむこと。
草摘みから 宙茶ができるまでを実演まじえて 野の草のおはなしを市川孝の道具と余韵の菓子ともにたのしんでいただきます。

5月13日(金)
正午 − 午後2時半

5月14日(土)
正午 − 午後2時半

要予約、各会6名様限定
13,000円

 2. 茶会「宙」
心とからだをゆるめ、ひらくこと。 草の香、地の力、野の滴を細胞にいきわたらせること、めぐること。野の草のおはなしと宙茶、余韵の菓子を市川孝の道具とともにたのしんでいただきます。
 
5月13日(金)
午後4時 − 午後5時半

5月14日(土)
午後4時 − 午後5時半

要予約、各会6名様限定
11,000円

参加をご希望の方は、ご希望の会名、日時、名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。

 

*ご予約の受付は終了いたしました。

 

野草宙 / 澤村玄道 澤村日菜
人と草とのよいめぐりを草にまなび、草に教わる日々
福岡を拠点に野の茶をとおして野の草の生命エネルギーを伝える活動をしている

余韵 /姜 優子
植物性食材、野草、韓国の文化などさまざまな方向から
すべてをつないでくれる植物の尊さを菓子で表現している

 

 

写真上:「茶車卓」2022年 / 鉄、木
写真下:「植物焙煎器」2021年 / 陶、鉄、木

 

exhibition-takashiichikawa-2

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New arrival
COSMIC WONDER
光の夢
水甕絹羽織りローブ

Apr 25, 2022 | NEWS 

 

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「光の夢」のサードコレクションが4月29日(金・祝)よりはじまります。

 

南インドの野の繭をベンガルで手紡ぎ手織りしたマトカシルク。糸に撚りをかけるときに“マトカ”という素焼きの水瓶を転がしながら糸にすることで豊かな表情が生まれます。繭の中から飛び立ったものを集め糸にしています。たいへん肌触りが良く柔らかなマトカシルクで贅沢な羽織ローブを制作いたしました。着るほどに風合いよくくったりと身体に馴染みます。また、ベンガルで手紡ぎ手織りした手織綿布による素朴な風合いのある野良仕事着も並びます。

みなさまのご来館をお待ちしております。

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COSMIC WONDER
「白 光の夢」展

Mar 11, 2022 | EVENT 

exhibition-whitelightdream

 

白からはじまる光の夢

宇宙に浮かぶあなたのいろをうつして

 

2022年「光の夢」のコレクションが白い衣として現れます。

白い衣の中からお選びいただき、草木染め、藍染、泥染など、手仕事による自然を写した雅趣に富む美しい色彩にお染めします。

本展はSTARDUST、st company、エイティエイト、OUTBOUND、うつしき、Center for COSMIC WONDERを巡回いたします。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

4月16日(土)− 4月24日(日)

at STARDUST

 

4月29日(祝・金)− 5月8日(日)

at st company kiryu

 

5月14日(土)− 5月22日(日)

at エイティエイト

 

5月28日(土)− 6月6日(月)

at OUTBOUND

 

6月11日(土)− 6月19日(日)

at うつしき

 

6月25日(土)− 7月3日(日)

at Center for COSMIC WONDER

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New arrival
COSMIC WONDER
光の夢
大麻紗布と有機栽培綿の衣

Mar 01, 2022 | NEWS 

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「光の夢」セカンドコレクションが3月5日(土)よりはじまります。

 

淡く優美な色彩を重ねた風雅な大麻の紗布衣、肌触りの優れた日々の有機栽培綿衣。

色は墨と琉球藍による墨山原藍、黎明、甘露、芙蓉、白など。

みなさまのご来館をお待ちしております。

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New arrival
COSMIC WONDER
光の夢

Feb 05, 2022 | NEWS 

newarrival-lightdream-1st

 

「光の夢」のファーストコレクションがはじまります。

 

花のほころびを響かせるような淡く甘い光の色彩の重なりをお楽しみください。

Center for COSMIC WONDERでは2月11日(金・祝)、Online Storeでは2月22日(火)より。

みなさまのご来館をお待ちしております。

 

LOOK BOOK

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COSMIC WONDER
光の夢

Jan 07, 2022 | COSMIC WONDER COLLECTION 

Light dream

 

現れた無限のひとつのとき

夢が現実の光景にたちあがる

あなたは目覚め美しさを生きるから

輝く水辺に揺蕩いながら舟でさる

静かに微笑むわたしとあなた

永遠を越えてゆくところに

夜明けの反射に姿をうつしてみると

甘露の香りが立ち込める

ゆらゆらと求めるところへおりて

輝く大地に身を沈める

歓喜する輪が舞うころ

 

LOOK BOOK

 

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COSMIC WONDER
光の夢

Dec 22, 2021 | COSMIC WONDER COLLECTION 

 

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COSMIC WONDER
美しい鏡銀の革小物

Nov 29, 2021 | NEWS 

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冬の精霊が舞い降り、静かな光を楽しむころとなりました。

鏡のような箔の銀革とヨーロッパのエコ基準を満たした環境に優しいかろやかで上質なレザーを組み合わせた鏡銀の革小物が、Center for COSMIC WONDERの限定アイテムとして入荷いたします。

Center for COSMIC WONDERでは12月4日(土)、オンラインストアでは12月7日(火)より。

古と今が交る新たなフォークデザインによる。光輝く日々の、愛すべきものとして。

 

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

03-5774-6866

正午 − 午後6時

*休館日: 12月1日(水)、12月15日(水)

*冬季休館日: 12月27日(月)− 1月5日(水)

 

newarrival-silverleather-2

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Job Offer at Center for COSMIC WONDER

Oct 18, 2021 | NEWS 

nerws-joboffer

 

Center for COSMIC WONDERのスタッフを募集いたします。常設商品の販売、展覧会の開催準備などをCOSMIC WONDERのチームとして進める業務となります。シフト制により週2〜3日、土日祝日出勤可能な方。

ご応募は履歴書を下記までご郵送ください。面接をさせていただく方のみ連絡いたします。また、募集に関するご質問がございましたらお問い合わせください。

 

*募集の受付は終了いたしました。

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COSMIC WONDER
日本羊毛とカシミアの衣

Oct 13, 2021 | EVENT 

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日本羊毛の羽織は全ての工程を手仕事で行い、手紡ぎ手編みで作りました。希少な日本の羊毛を牧場で刈り取り、洗毛して汚れや油分を落とします。また、手で洗うことで油分を落とし過ぎず保温性を保ちます。その原毛を手紡ぎして表情豊かな糸が生まれ、美と機能を調和させながら手編みをしています。この編み物の表情はまるで昔のいづくにかの漁村や農家で使われていた原初的な毛衣を髣髴とさせます。1着の衣は1匹の毛で作られ、羊それぞれの個性豊かな毛質を愉しむことができます。美しい古のような手紡ぎ羊毛糸を作られる牛島加奈さん、個性ある糸を精密に手編みされる児玉知子さんに制作いただきました。また、大陸からのめぐみでもある、カシミアの衣はたいへん保温性に優れとても軽く、肌触り着心地は常世のものです。もっとも上質とされる内モンゴルのカシミアの原料を日本で紡績した糸により、無縫製のホールガーメントを組み合わせた意匠で編み上げました。

「日本羊毛とカシミヤの衣」による展示会を開催いたします。美しく豊かな地球、自然と人から生み出された衣はかけがえのない存在として、惜しみない愛をもって私たちに寄り添ってくれます。ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

写真上: 京都 みわフォームの羊毛

写真下: 三重 ひつじみかん牧場の羊毛

 

 

STARDUST

会期: 10月23日(土)− 10月31日(日)

午前11時 – 午後6時

京都市北区紫竹竹殿町41

T. 075 286 7296

 

Center for COSMIC WONDER

会期: 11月6日(土)− 11月21日(日)

正午 − 午後6時

東京都港区南青山5-18-10

T. 03 5774 6866

 

exhibition-japanesewool-2

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
縄文鞣燻革

Sep 30, 2021 | NEWS 

newarrival-jomontanned andsmokedleather

 

露草の花を浸し薄紫水をいただくころになりました。

縄文鞣燻革が10月2日(土)、Center for COSMIC WONDER Online Storeでは10月12日(火)より入荷いたします。縄文鞣燻革は秘技の縄文鞣をしたのちに、古代燻革に仕上げています。古代燻革は千年以上前の飛鳥時代以前から防虫、防臭機能が高いため高級な武具に使われていました。その独特の香りは人間の精神のみならず、鳥獣や大型魚類などの精神をも安定させるアロマ効果が古くからあることが知られ、剣道の籠手、弓道弓懸、鷹匠の餌掛や防護手袋などの素材として活用されてきました。また、燻革はネイティブアメリカンや欧州の人々にも使われ、伝統文化の一つとしてとして、乗馬のブリンカーやグローブなどで使われています。なかでも、古代燻革は日本で独自に進化をとげてきた世界に類を見ない高品質な美しい燻革になります。今回私たちは古代燻革を使い、巾着ポシェットとコインカードケースを製作いたしました。

また、ミモザ樹液により鞣された天然鞣革のショルダーバッグや財布、原生林や豊かな自然環境を持つタスマニア島で放牧された羊の毛を使用したタスマニアウールのホームウェアも同日に入荷いたします。

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
Alpaca boucle wool

Sep 22, 2021 | NEWS 

newarrival-alpacabouclewool

 

山椒の実が赤く染まり秋のはじまりを感じるころになりました。

Alpaca boucle woolのコレクションが9月25日(土)に入荷いたします。ふっくらとした保温性に富んだアルパカと吸水性と撥水性に優れたキュプラとの交織布。Watanabe Textileが手がけたモコモコとした美しく暖かな素材とのコラボレーションにより、新しい冬の衣が実現しました。洗練された印象の羽織コートやドレス、帽子が揃います。

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Spring has come
Elein Fleiss

Mar 04, 2022 | COSMIC WONDER Free Press 
freepress-springhascome-1

  春の訪れは突然、暗闇の中に小さな光が差し込むように、風景にあたらしい色が現れる。それはいつも地面にある黄色か紫の花から始まる。私が住んでいるところで一番初めに咲くのは、ニオイスミレ、ヒメリュウキンカ、タンポポのいずれか。これらはまだ冬景色のときに現れる。また、ハシバミの木にぶら下がっている金色の蕾のような花もその前触れ。春の訪れ!これらの兆候はいずれも喜びをもたらす。まだ寒いかもしれないし、夜は凍えるかもしれない、でも紛れもなく春が近づいている。 数日後、私は小さな庭の潅木の蕾に気づき始め、細い道を車で走っていると、桜の白い花芽や、最初に咲くコーネルのとても小さな黄色い花に気づく。長い冬の眠りを終えて、自然の活動が再び始まり、まるでバレエのように次々と木々にやわらかな緑の葉が芽生え、新しい花やハーブが顔を出す。 先週、何百本もの水仙が群生している「水仙森」に行った。私はいつも何本か摘み取ることにしているが、今年は少し早すぎたようで、まだ数十本しか咲いていなかった。そこでノヂシャ、多年草レタス、タンポポなど、サラダとして食べる野生のハーブを摘むことにした。 田舎に引っ越しをして、自然や季節のサイクルに親しむようになると、その絶え間ない変化と早さに驚かされるようになる。植物は植生の変わり目に収穫し食べるのがよく、食用植物は花が育つ前、薬用植物の場合は花が開いた直後など(例…[Read more]

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