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COSMIC WONDER Official Site

rinn to hitsuji
内なる自然

Nov 22, 2022 | NEWS 

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Center for COSMIC WONDERでは、rinn to hitsuji「内なる自然」展を開催いたします。

美しく揺るぎない凛とした蝋燭の芯のように、そこに灯る一筋の光を届けることを仕事とするrinn to hitsujiの鈴木りえ。

生み出される蝋燭の成形は手と心の動きで制作をされています。蝋燭の材料は、大豆から抽出されるソイワックスと蜜蝋の天然ワックスを使い、香料に天然エッセンシャルオイルをブレンドしています。人は自然そのものであり、魂は宇宙そのものです。自分の内にある自然と宇宙を輝かせ、照射する美しい光を自身で見つめるような蝋燭を制作いただきました。

 

初日、麦粒の小麦を石臼で挽き、手で捏ねて薪の窯で焼き上げるパンを作られる、薪火野 中山大輔のパンデビスをご用意いたします。

古くは十字軍が遠征の際に携帯していたという保存性のあるフランス伝統菓子。中山氏はスペイン巡礼の際にフランスからパンデビスを鞄に忍ばせていたそうです。巡礼を目的とする世界中の人々と言葉は通じなくてもパンデビスを通して交流できた数々の幸せな経験から、パンデビスを焼くことをはじめました。

 

蝋燭に火を灯し、薄くスライスしたパンデビス、静寂と美しく輝く冬をお楽しみください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

会期:

2022年12月3日(土)− 25日(日)

 

薪火野 パンデビスの販売開始:

12月3日(土)より

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都南青山5-18-10

03-5774-6866

正午 − 午後6時

 

*冬季休館日:12月26日(月)− 2023年1月4日(水)

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COSMIC WONDER
光の夢
Flower of Life さしこ

Nov 11, 2022 | NEWS 

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無限の宇宙の光を表現するFlower of lifeの紋様による、大麻とオーガニックコットンの交織によるさしこ織。オーガニックコットンの優れた肌触りに、大麻のあたたかさと光沢が重なる。

立体的な袖が付いた羽織、日本の仕事着であるたっつけ、ネックにたっぷりのギャザーがあるシャツとシャツラップドレス、神秘的な印象のナイトドレス、日本の古い袋の形から角袋のコレクション。色は洗い晒しのナチュラル、墨染め、奄美大島に伝わる自然の恵みと手仕事の実りによる泥染の土色と野薔薇色。

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横尾香央留 

The Awakening Universe

Oct 25, 2022 | NEWS 

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横尾香央留による、COSMIC WONDERの衣のお直しプロジェクト「The Awakening Universe」をCenter for COSMIC WONDERとOnline Storeにてご紹介しております。

 

2022年コレクション「光の夢」の衣が横尾のお直しにより独特のユーモラス溢れる衣として蘇ります。天然素材を染色したCOSMIC WONDERの衣には時折、色斑や生地の破れなどが生じて販売できないものがあります。それらをモチーフに横尾が刺繍や編みものなどの手仕事を施し、新たな旋律を重ねます。独創的で繊細な手法のお直しに包まれた横尾香央留の「The Awakening Universe」をお楽しみください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

横尾香央留

1979年 東京生まれ。2005年より刺繍やかぎ針編みなどの緻密な手仕事によるお直しのアート活動を始める。

 

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心に風
心と体と魂のための植物

Oct 03, 2022 | EVENT 

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光と風に揺られ草花は香り

虫と鳥の響きに木々は唄う

波は輝き、空は喜ぶ

私たちが心を開くとき

植物たちは必要な力を授けてくれるでしょう

 

Center for COSMIC WONDER では、心に風「心と体と魂のための植物」展を開催いたします。

どいちなつさんが手掛ける『心に風』、豊かな自然と結びついて現れた植物の恵み。拠点とする淡路島は、雨が少なく日が長い瀬戸内海の気候でハーブの栽培に適しています。『心に風』の畑は小高い山地にあり、10年以上耕されなかった棚田に開かれています。畑より上に民家はなく、山から水が最初に入る木々に囲まれた畑、自生している植物の声に耳を澄ませながら、自然農で植物を大切に育てられています。植物と『心に風』の対話で作られた賜は、私たちが心を開き植物の力を思い出した時、必要な力を無限に私たちに与えてくれます。ローズマリーとフェンネルの花が入った秋のハーブソルト、季節のジャム、オーガニックジンジャー・チャイ・シロップ、ホワイトセージのバンドル、ローズゼラニウムの蒸留水など。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

会期:

2022年10月14日(金)− 15日(土)

*作家在廊: 10月14日(金)、15日(土)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

03-5774-6866

正午 − 午後6時

 

心に風 香りのワークショップ

植物たちを小さな銅製蒸留器で蒸留し、香りを抽出します。カレンデュラの花を漬け込んだオイルをベースに、精油をブレンドしてロールオンを作ります。一滴のドロップから放たれる香りや植物に宿るピュアな存在を、静かな心で感じてみましょう。

 

10月14日(金)

12時半 − 14時

 

10月15日(土)

12時半 − 14時

 

要予約、各会8名様限定

13,000円

参加をご希望の方は、日時、名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。

event (a) cosmicwonder.com

*(a) = @

 

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COSMIC WONDER
Ryugu

Oct 03, 2022 | NEWS 

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月明かり揺れて心はなつ

愛するあなたは光にみち

美しくかけがえのない空間で

優しく豊な日々の創造を辿る

 

アーティスティックなホームライン「Ryugu」を10月14日(金)よりCenter for COSMIC WONDERにてお披露目いたします。

家屋で纏うインド山繭によるEri silkの手織りショール、有機栽培リネンのルームアクセサリーと夜着、有機栽培綿カットソー、自然豊かなタスマニア島の上質な羊毛によるニットアイテムとルームソックスや湯たんぽカバー、手織りのカディタオルなどが揃います。染色は、奄美大島の車輪梅を燃やした灰から取れた貴重な煤による車輪梅墨の墨染、車輪梅の樹液による草木染めの紅梅が静かな彩りをもたらします。心身ともに包み込まれるような気持ちの良い素材感、日々を美しく豊かに過ごすための「Ryugu」をぜひご覧ください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

写真上: Eri silkの手織りショール

写真下: 車輪梅墨の有機栽培リネン夜着

 

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COSMIC WONDER
光の夢
ケンピメルトンと起毛ウールの衣

Sep 26, 2022 | NEWS 

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ケンピメルトンと起毛ウールの衣を10月2日(土)より、Center for COSMIC WONDERでお披露目いたします。

 

英国羊毛に野性味のある毛質ケンピを混ぜたメルトンの羽織コートと仕事着のフォークパンツ。厚みのあるメルトンの生地は着用することで、身体に馴染み形作られていきます。肌触りが優れ、あたたかな起毛ウールを使用したフォークダウンベスト。ダウン90%、フェザー10%による黄金率の上質な羽毛による中綿はかろやかさと十分な保温性を特徴としています。夢と現実が重なり、次元を超えて現出した衣たちをぜひご覧ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

写真上: メルトンの羽織コートと仕事着のフォークパンツ

写真下: 古朝鮮の羽織のようなフォークダウンベスト

 

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秋分工藝祭

Sep 15, 2022 | EVENT 

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Center for COSMIC WONDERでは、「秋分工藝祭」展を開催いたします。

京丹波を拠点とし、次元を超え浮かび上がるものを表現する石井直人氏と石井すみ子氏による依代器とオクソザックリの天馬、韓国の手織りの古布や安東大麻布の布巾など。日本の原初的な姿が浮かぶ籠、作り手との対話を重ね現れる、Light and Willより秋田県 山桜の平籠、瓜肌楓の角籠、沢胡桃の一枚皮手提げ籠。揺るぎない凛とした炎、美しく灯る一筋の光を届けるrinn to hitsujiより大豆蝋の六角月見香豆灯火。源の宇宙、霊性の美しいゆらぎを器に落としこむタナカシゲオ氏による竜宮祭器。

日々を美しく彩り次元を高める作品たち、あなたの魂と共鳴し豊かであたたかな時を重ねていくでしょう。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。 

 

会期:

9月17日(土)− 10月2日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

03-5774-6866

正午 − 午後6時

 

写真上: 石井すみ子「天馬」

写真下: 石井直人「依代器」

 

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COSMIC WONDER
光の夢

秋冬の衣

Sep 12, 2022 | NEWS 

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「光の夢」コレクションより秋冬の衣を9月17日(土)よりCenter for COSMIC WONDERにてお披露目いたします。

 

無限の宇宙の光を現すFlower of Lifeの紋様による大麻とオーガニックコットンの交織による刺し子織を使った羽織コートやナイトドレス。ヴィンテージのような雰囲気を漂わせたコットンとウールのフランネルのシャツジャケットやサークルの印象が浮かぶ60年代のようなドレス。時間をかけて揉み練りされた風合いが優しい肌触りのコットンウールのギャザーシャツと古の朝鮮の仕事着のようなデイドレス。内モンゴル自治区のカシミヤを日本で紡績したかろやかであたたかなセーターやカシミヤニットのドレス。素材の美しさと時を超えたような意匠の衣たちをぜひご覧ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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COSMIC WONDER
光の夢
有機栽培綿の衣と革小物

Aug 03, 2022 | NEWS 

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有機栽培綿の衣と革小物を8月6日(土)よりCenter for COSMIC WONDERでお披露目いたします。

 

秋のあたらしい色彩、奄美大島に伝わる自然の恵と手仕事の実りによる泥染めの土いろ、車輪梅染めとコチニール染めを重ねあわせた草木染めの野薔薇いろの有機栽培綿のドレスたち。天然なめし革の小物はミモザの樹液でなめされており、手仕事が随所に宿る工程で作られ、使うほどに素朴で美しい風合いがまし耐久性に優れています。また、かろやかなライトレザーと銀鏡のようなシルバーレザーの小物は装いに華やかさを。革小物はフォークシューズ、クラッチ、車掌バッグなど。

また、美しく繊細な手仕事の日本の籠がLight & Willより届きました。たいへんめずらしく貴重な瓜肌楓の角籠や書類箱、山桜の平籠など、原初の光景が広がるような品々が並びます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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COSMIC WONDER
Light dream with Ryugu

Jul 22, 2022 | COSMIC WONDER COLLECTION 

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現れた無限のひとつのとき

夢が現実の光景にたちあがる

あなたは目覚め美しさを生きるから

輝く水辺に揺蕩いながら舟でさる

静かに微笑むわたしとあなた

永遠を越えてゆくところに

夜明けの反射に姿をうつしてみると

甘露の香りが立ち込める

ゆらゆらと求めるところへおりて

輝く大地に身を沈める

歓喜する輪が舞うころ

 

LOOKBOOK

 

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COSMIC WONDER
光の夢
泥染の衣

Jul 04, 2022 | NEWS 

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「光の夢」より泥染の衣を7月9日(土)よりお披露目いたします。

 

奄美大島の伝統工芸の泥染。奄美に自生するテーチ木(車輪梅)を煮出した染料と、泥田の泥で染める。泥は奄美大島の 150 万年前の古代地層による鉄分豊富な泥田の泥。テーチ(車輪梅)染めした後に、泥田で泥染、泥を落とす川濯ぎ、テーチ染、泥田で泥染め、川濯ぎと、作業を繰り返す。泥染めは大自然の恵みと長年培われた技法と時間を要する貴重な染。

 ベンガルで手織した美しい絹布を使った、泉に佇むための羽織ローブなど、夏のはじまりを心穏やかに愉しむための衣たちをご紹介いたします。

みなさまのご来館をお待ちしております。

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秋なのか
エレン・フライス

Nov 11, 2022 | COSMIC WONDER Free Press 
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  ベージュとブラウンの木々 — 去年の夏、木々はブラウンになり、一部は渇きで枯れ、緑は少しづつ風景から消えていった。夏はまるで秋のようだった。空には時折雲が現れ、だんだん暗くなり、ようやく雨が降るのかと思ったら、5分ほどの間にほんの少し降る程度だった。川の水は少なくなり、完全に干上がっていった。今は秋、胡桃の木は鮮やかな黄色になった。ある朝、霧が覆い景色が消えた。正確には9月27日、隣りの町まで車で行ったとき、私の住む村の方に霧が降りるのを見た。私は2つの谷が交差する場所に住んでいる。時々、空に白いブランケットをかけたような霧が頭上に立ち広がり丘は消え、村はその白さの中に取り残されてゆく。 もうひとつの秋の気配は、通りに栃の木があることだ。私は2日前に自転車で栃の実を採りに行った。ちょうど木から落ちて乾いていたが、思っていたほど採れなかった。毛糸を食べる小さな虫、その虫は栃の木の匂いが嫌いだと友人から聞いた。私はウール、そして洋服も大好きなので、ウールの洋服をたくさん持っている。来年は数百個の栃の木の実を収穫したいと思っている。石垣には赤くなった五葉の蔦が美しく茂り、庭では藤が黄色に色づき、桃色の秋明菊が咲いている。それでも雨は降らない。昨日は27度、バラはまだ咲いている。   エレン・フライス 2022年10月22日   写真: エレン・フライス …[Read more]

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