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COSMIC WONDER Official Site

New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
Alpaca boucle wool

Sep 22, 2021 | NEWS 

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山椒の実が赤く染まり秋のはじまりを感じるころになりました。

Alpaca boucle woolのコレクションが9月25日(土)に入荷いたします。ふっくらとした保温性に富んだアルパカと吸水性と撥水性に優れたキュプラとの交織布。Watanabe Textileが手がけたモコモコとした美しく暖かな素材とのコラボレーションにより、新しい冬の衣が実現しました。洗練された印象の羽織コートやドレス、帽子が揃います。

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
Flower of life sashiko

Sep 01, 2021 | NEWS 

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無限の光の広がりを感じる神聖幾何学のフラワー・オブ・ライフの刺し子織。

肌触りの優れたオーガニックコットン糸で。古と今が交る新たなフォークデザインによる。風合いある色彩は後染めによるもの。自然豊かな奄美大島に伝わる泥染の薔薇と土。反応染のゆり、すみれの灰、土器、古煤、黒。美しく空間に響く衣、霊性の器。光輝く日々のために。

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タナカシゲオ
翡翠のかしはて
竜宮祭器

Aug 20, 2021 | NEWS 

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タナカシゲオ「翡翠のかしはて – 竜宮祭器」が、8月21日(土)よりCenter for COSMIC WONDERに並びます。

奈良の明日香村、築280年の古民家に暮し、季のある山谷で穴窯 李渓窯と倒炎式焚窯で作陶するタナカシゲオ氏。氏の作品は古い朝鮮の祭器のようであり、そこに日本独特の侘びた色彩が放たれています。また、氏の霊的な追求により、目に見えない世界と繋がっているような揺らぎの気配を帯びていることがかけがえのない姿として現れています。

この度は、私たちが竜宮*で愛用している器を制作いただきました。ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

*京都の山里にあるCOSMIC WONDERの制作拠点

 

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COSMIC WONDER
Days of light
for Autumn and Winter

Aug 12, 2021 | NEWS 

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愛らしい芙蓉の花が眩しい光に照らされるころとなりました。

「Days of light」for Autumn and Winter のメインコレクションが8月21日(土)より、一堂にCenter for COSMIC WONDERに揃います。

風合いのある美しい表情のリネンのキャンバスの衣、ふっくらとした優しい肌触りのコットンブロードウールの衣、オーガニックコットンによる神聖幾何学のフラワー・オブ・ライフの刺し子織の衣、柔らかく心地の良いコットンシルクシフォンの大きなスカーフを巻き付けたようなアクセサリーシャツなど。秋冬の色彩に加わるのはエレガントで深い印象の古煤、奄美大島の泥染による趣きのある美しい発色の薔薇いろと土いろ。

 

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COSMIC WONDER
Days of light for
Autumn and Winter
Organic cotton

Jul 28, 2021 | NEWS 

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眩しい宙に凌霄花が美しく揺れるころとなりました。

「Days of light」for Autumn and Winter のオーガニックコットンのコレクションが7月31日(土)より入荷いたします。

静かな光沢のブロード、しなやかな肌触りの綾布、かろやかなローン、やわらかく心地が良いサテン、様々なオーガニックコットン生地を組み合わせたコレクションが揃います。風合いのある美しい色は後染めによるもの、自然豊かな奄美大島に伝わる泥染の薔薇、土色の衣など。

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市川 孝
植物再考

Jun 24, 2021 | EVENT 

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Center for COSMIC WONDERでは、市川 孝「植物再考」展を開催いたします。空間を独自のみたてで構成し、心身を喜びにみたす茶車や茶道具をはじめとする作品は、市川 孝の近年の制作の主体となります。それは自然の要素に触れる本質的な喜びと、その場に集うわたしたちに、水、植物、火と遊ぶ豊かさを取り戻してくれます。本展は蒸留器、焙煎器、煮茶器などを使い、野草から植物の再考を試みます。また、植物の持つ不思議な力を伝え活動をされている野草宙/ 澤村玄道 、澤村日菜を迎え、ワークショップと野草による茶会を開催いたします。自然に触れ植物の声を聞き心身を解放することで、想像では感取できない心地の良い余白が、暮らしを豊かにしてくれます。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

 

今だからこそ、何でもない足元のことから始めたい。

見上げる程の茶の樹に出逢ったのは5年前。想像していた茶の木との違いは魅力となり、植物再考のスイッチが入った。お茶や料理など、気になることを見渡し、拾い上げ、まずはやってみるという経験は、先人の知恵に感動し、自然への感謝を覚える。そして、思う。道具や技術は時代の変化で姿を消していき、便利になり過ぎ、人は失くした感覚も多いだろうと。世界が変化する今、自然や植物の力を借りて、もっと免疫力を高める方法があると言う。種を守る為に、したたかに植物は動く。植物の力は凄い。その凄さは専門家から学ぶとして、植物への感度を上げていきたい。花や葉や、茎や根っこ。豆や粉や葉っぱ。植物の力をいただこう。魅力あることが足元にころがっている。スイッチが入ればそれが見えてくるはず。
植物再考の気持ちにスイッチを入れられるような道具を作りたい。

市川 孝

 

 

会期:

2021年6月26日(土)− 7月4日(日)

*作家在廊: 6月26日(土)、6月27日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

03-5774-6866

正午 − 午後6時

 

オープニングイベント

1. ワークショップ「宙の野草茶」

足元にある野草を茶葉にすることで可能性は無限に広がります。市川孝の茶道具とともに野草茶をたのしんでいただきます。

 

6月26日(土)

正午 − 午後2時

午後3時 − 5時

要予約、各会4名様限定

8,800円

*ご予約の受付は終了いたしました。

 

2. 茶会「宙」

草に楽しむと書いて「薬」、市川孝が作陶する薬草の山である伊吹山や、宙の畑で採取しブレンドした野草茶を野草の話とともに茶道具でたのしんでいただきます。宙の野草たち、伊吹山の植物を市川孝の花入にあしらいます。

 

6月27日(日)

正午 − 午後1時

午後2時 − 3時

午後4時 − 5時

要予約、各会5名様限定

6,600円

*ご予約の受付は終了いたしました。

 

野草宙 / 澤村玄道 澤村日菜

野草は太古から地球とつながっていて、それは宇宙そのもの

野草に囲まれ、野草から教わる日々

福岡を拠点に野草をとりいれた暮らしと生命力を伝える活動をしています

 

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横尾香央留
The Awakening Universe

Jun 18, 2021 | NEWS 

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横尾香央留による、COSMIC WONDERの衣のお直しプロジェクト、「The Awakening Universe」の販売を開始いたします。2021年コレクション「Days of light」の衣が横尾のお直しにより独特のユーモラス溢れる衣として蘇ります。

 

天然素材を染色したCOSMIC WONDERの衣には時折、色斑や生地の破れなどが生じて販売できないものがあります。それらをモチーフに横尾が刺繍や編みものなどの手仕事を施し、新たな息吹を吹き込みます。独創的な世界観の繊細な手法のお直しに包まれた横尾香央留の「The Awakening Universe」の衣をお楽しみください。

 

6月26日(土)よりCenter for COSMIC WONDERにて販売いたします。1点ものになりますので、売り切れ次第終了となります。

また、同日より市川孝「植物再考」展も開催いたします。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

横尾香央留

1979年 東京生まれ。

2005年より刺繍やかぎ針編みなどの緻密な手仕事によるお直しのアート活動を始める。

 

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COSMIC WONDER
「うすはなそめ」展

May 24, 2021 | EVENT 

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天と地のあわいを表現したような、うすはなそめの衣を発表いたします。

麻や絹、有機栽培綿のCOSMIC WONDER “Days of light” の衣をうす泥とうす藍で染めました。泥染は鹿児島・奄美大島の金井工芸、藍染は三重県の紺屋 仁によります。古来から伝わる素晴らしい技法の彩りが現代に現れています。

 

うす泥染めは奄美以南に自生する常緑高木の福木を煮出した染料と泥で染める。通常の泥染は車輪梅の染料を使うが、うす泥染では福木の染料を用いた。泥は奄美大島の150万年前の古代地層による鉄分豊富な泥田の泥。福木染め、泥田で泥染め、上流での川濯ぎ、福木染め、泥田で泥染め、水晒し・・・と染め作業を繰り返す。染め上がる布の具合により、工程を変えたり、染め重ねる回数が変わるという。泥染めは奄美大島の自然の恵みと長年培われた技法と技術と時間を要する。奄美大島の金井工芸による。

 

うす藍染めは終わりかけの薄い藍甕で、何度も染め重ねる。藍甕に衣をつけ、水に晒し、天日干し、藍甕にまた衣をつけ、水晒し・・・うす藍染は通常の藍染めより、下晒しの処理、染める回数も多く、大変繊細な仕事。うす藍染めをされる三重県の紺屋 仁の仕事は、藍染めの染料であるすくも作りからはじまる。自然栽培で藍を育て、すくも作り、四季を通しての作業を終え、ようやく藍染めができる。紺屋 仁は藍染に正藍染めの技法を用いている。

 

自然の恵みと人の手による仕事が写し出す、美しくかろやかに彩られたうすはなそめの衣をご覧ください。

 

 

Center for COSMIC WONDER

会期: 6月5日(土)− 6月20日(日)

正午 − 午後6時

東京都港区南青山5-18-10

T. 03 5774 6866

 

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New arrival
COSMIC WONDER
Days of light
Organic cotton

May 01, 2021 | NEWS 

newarrival-organiccotton

 

静かな光沢のオーガニックコットンブロードのショートスリーブとノースリーブのラップドレス。

肌触りの優れたオーガニックコットン天竺のTシャツとTシャツドレス、円のTシャツとドレス。

ブロード、綾布、はりのある天竺の3つのオーガニックコットンを組み合わせたTシャツドレス。

 

美しく空間に響く衣、霊性の器。

光輝く日々のために。

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COSMIC WONDER
「墨と山原藍」展

Mar 27, 2021 | EVENT 

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松を燃やした煤の松煙と水により幽玄な深い色が生まれる墨染め。

カラアイを泥藍にし藍建てして現れる色は海と黄昏が重なる、琉球の山原藍。

古の琉球では、どこの家でもカラアイやトーアイを土間で藍建して暮らしのものを染めていたという。

墨染めや紅花などであらかじめ布を染め、藍を重ねる、深く心身に染みいる衣を古人は纏っていた。

 

輝く霊性の気配を表現したような墨と山原藍の衣を発表いたします。麻や絹、有機栽培綿のCOSMIC WONDER “Days of light” の衣を松煙と山原藍(琉球藍)で幾度にも染め重ねました。清らかな保津川のある京都・亀岡で、40年以上藍染をされる吉川慶一 氏による。古人が好む玄妙なる印象の美しい墨と山原藍に彩られた衣に触れてください。

 

 

Center for COSMIC WONDER

会期: 4月3日(土)− 4月11日(日)

正午 − 午後6時

休館日: 4月2日(金)

東京都港区南青山5-18-10

T. 03 5774 6866

 

STARDUST

会期: 4月17日(土)− 4月25日(日)

午前11時 – 午後6時

京都市北区紫竹竹殿町41

T. 075 286 7296

 

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祭器

Aug 20, 2021 | COSMIC WONDER Free Press 
freepress-saiki

  奈良 明日香村で毎週開催される「明日香ビオマルシェ」では、自然栽培による野菜や米、ポストハーベストフリー飼料による平飼い卵、秋に収穫されるマコモダケやきのこ、ヴィーガンバーガーやスムージー、インド家庭料理とグルテンフリーの無農薬米粉麺インディアンフォー、自家焙煎のオーガニックコーヒーなど・・・農家さんやカフェのオーナーさんの出店するテントが並び賑わいを見せている。私はオーガニックマーケットに行くことがとても好きで、旅先でも必ず見つけて足を運ぶ。自然栽培やオーガニックの野菜や果物などから、作られた方の日々の丁寧な作業や心のこもった仕事、人と自然が一体となった賜物を目の前にすると豊かな気持ちになり元気をいただくことができる。明日香村で暮らし作陶される、タナカシゲオさんとパートナーのさちこさんが明日香ビオマルシェに連れて行ってくださった事がある。そこでいただいた自然栽培の野菜で作られスパイスの効いたランチは青空の下でとても美味しく印象的であった。 山の中にあるタナカシゲオさんの李渓窯の横には自然栽培の畑があり、そこで採れた野菜で色々なお料理を作ってくださる。自然食療法、陰陽の重ね煮、発酵、ローフードなどなどを組み合わせて独特に進化した料理やお菓子はとても素晴らしく美味しく、家庭料理の枠を超えている。食後はシゲオさんが自家焙煎したコーヒーを入れてくださるが、台所に井戸があり、…[Read more]

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